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絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
・学習に変化を求める向きに、
・レベルアップ志向の向きに、
・伸び悩みを感じる向きに、
一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ

103       to talk turkey    真剣に、率直に話す


  Now, we have to talk turkey to come up with our final decision.


      さあ、我々の最終決定を出すため真剣に話しあおう。


②  Let's stop wasting time and start talking turkey.


      時間の無駄使いは止めて、実のある話をしましょう。


③  I can tell from his face he is talking turkey.

     彼の顔からみて真剣に話していることが私には分かります。

 
☆  このIdiomの原点は南北戦争前後に使われ始め、野生の七面鳥の一団が森の中で首を集めて集まった情景があたかも楽しい雑談を交わしているかのよう見えることに、端を発しているとのこと。

それが今日的には上記例文のような使われ方に変化を遂げています。特に仕事上で、明確な結論にいたることが望まれるような場面に使われると”ピッタリ”くるようです・


☆  殊更に、このIdiomを使わなくても、私たち自身の英作文でもこの言い回しは出来ますが、このサイトが目指すのは、英会話上達に効果を出しながら、より表現力を豊かにすることです。求めれば英語圏の人と話す機会のもてる方は、このIdiomに限らず、このような表現を自信を持って実験的に使ってみることです。


☆  実はこの表現を使っても、その意味を理解する日本人は限られると思います。しかしIdiom辞典にも載っているこの表現は、英語圏の人にはストンと通じますから、使った結果とその効果の成り行きを確認、体験することは、非常に興味がもてます。


☆  自分が興味深く面白いと思うIdiomを実際に使うこの努力が、とかくマンネリに落ち入りがちな英会話学習とその上達のために、今までにない、新鮮な変化と展開をもたらすと確信しています。 Idiomの由来と意味を理解していることは一つの立派な知識、教養,としても評価されるものです。


☆  動詞句の用法になります。