絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom) -37ページ目

絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
・学習に変化を求める向きに、
・レベルアップ志向の向きに、
・伸び悩みを感じる向きに、
一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ


No.72  To hold water (説明などが)筋が通り、すきがない


 His explanation holds water.

彼の説明は筋が通り、水ももらさないものだ。

② You’d better come up with an idea that will hold water.

    君はしっかりしたアイデアを出すほうがよい。

        * come up with.... = pls ref to previous No.70

③ What they insist does not hold water.

    彼らの主張することは理屈に合わない。



表現の原点はバケツなどの容器の底の水漏れの穴の有無に由来すると理解すると記憶が楽になります。日本語の“水も漏らさない”の表現に近く、完璧で、矛盾も無く筋道が通り、説得力があるなど、極めて広い意味で使える便利な表現です。否定形で使われることも多く、その場合まったく正反対の意味になります。例えばビジネスマンが懸案の計画、考え、説明、提案などの評価、判断、などに対し、ありきたりで単純な否定、あるいは肯定する代わりに、このIdiomを使うことで英語文化に一歩踏み込んだ表現をすることになり、発言効果は間違いなく上がると共に、このブログサイトが目指す、こうした意識と努力が不思議と会話上達の一つのアプローチになります。



☆ 言うまでも無くこの表現は英語圏の方々には即座に通じ  

  る日常語の一つです。安心して使へます。非英語圏

  の人から、この種のIdiomを耳にする事は無いと思い込ん

  でいるフシある彼らは、このIdiomに限らず耳にすれ

  ば、一応にある種の親近感のようなものを感じるようで

  す。