85    Something の意外な使われ方は? | 絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

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No.85  Something    相当なもの、ちょっとしたもの


   

  

                    

 He graduated from M.I.T. .   That’’s something.

彼はマサチューセッツ工科大学を卒業したって。 それって大したものだ。




 shaked hand with President Obama.  Isn't that something ! .


   僕はオバマ大統領と握手をしたんだ。 それは大したものですね



  I saved the kid from the river.     Thats something.



     わたしはその子供を川から救ったんだ。  それはすごいね。

 




  ご存知の方は多いと思いますが、“ちょっとしたもの”など日本語の感性にぴったりの英語ですね。このほかに,wonderfull とか great などは一般的にあることもご存知でしょう。このsomething はなぜかその語感のためか記憶するのにこんな容易なものはないというのが私の実感です。しかし英会話の中で使えてこそ、“なんぼ”のものですから、こういう表現はしっかり自分のものにしておきたい。


 ☆只, このような簡単で楽な言葉が、意外に、会話表現を豊かにする素材であることも事実です。誰かの発言にすかさず、間を置かずに発言できればあなたの会話はその場にあった表現として、目立つ表現ではありませんが正常に成立することになります


 ☆ 例②は文法的に疑問を持つ人があるかもしれませんが、否定の疑問体で感嘆文の意味合いを持ち、のマークがついているのはその意味があるわけです。