10/50 under the weather あまり体調・具合・気分がよくない
例
I’ve been under the weather these days.
私はこのところ、体調(気分)があまり優れない。
Are you feeling under the wather today ?
今日は気分があまり優れないのですか?
*不健康感を感じることの多い現代社会にあって、病気とは違うが、“なんとなく”の感じを表現するのに、あたりさわりがなく、ことさらに詳しい説明が不要の、以外に便利で都合がよく、脳内備蓄の価値は充分ありますね。How are you today? の質問に、習慣みたいに、いつも、I!m fine. だけでなく、これを言いたいときは、正直に言ってみるのも練習です。でも How come? とか Why?ときたら、h’m h’m とやり過ごすか、(それ以上質問を重ねることは、まずあり得ない)それはそれで、何でも理由を作って対応するのも練習です。
*この表現の由来は、19世紀中ころに生まれたもので。悪天候でスムーズな船の航行ができない状態のことを表したものが始まりで、気持ちが沈んでいたり、機嫌が悪いようなときにも広く使われるようになりました。
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◎私の人生で最初の英語との“なりそめ”は小学校5年生のときに、遡る事ができます。私の悪ガキグループは少し変わっていて、学校では休み時間が終わっても騒ぎまくっているのが常で、次の授業の始まり時には、いつも先生に手厳しく叱られるのも常で、
「先生が来た!」を仲間内だけに通じるように、英語で覚えようじゃないかと言うことを私が提案して(当然、英語の英もわからぬ小学校5年生)当時の静大工学部の学生寮(当時は木造)の窓際に押しかけ、そこの大学生にその英語を教えてもらいました、ノートには多分カタカナで書いたかと。その訳は、テイーチャー ハズ カム(Teacher has come.)の音声を今でも克明に覚えています。現在完了形であったことをその後理解することになるのですが、さすが静大工学部の大学生、半端な興味の小学生に対し、時制を的確に判断して教えたのだと、今更ながら感心している次第。☆☆☆