05/50 paint the town red (はしご酒でさわぐ)
場面想定:ラグビー部が地域大会で強豪に打ち勝ち優勝した歓喜の中、主将のAは監督に「今夜は(はしご酒)でもして大騒ぎしましょうよ!」の雰囲気を理解してAの発言がこの idiomを使うとピッタリの迫力が出る。それは:
例: A: Let's paint the town red tonight!
若いころ、私を”とりこ”にしたキッカケとなったidiomsのひとつで、特に忘れられないもの、これを例に、単語とは異なる文節構成のidiomを脳内備蓄した私の方法を参考までに列記してみます:
① 飲み歩くことの多かった若いころ、先ず、この表現に強~い関心を持った。
② 社内外の日本人(みな英語に熱心)に得意になってその表現を説明した。
③ Nativeには、上の例文を言ってみて、理解できるか確認した。
④ NativesにはIdiomの由来、特に”red”とは何を意味するかも尋ねた。
上記の結果は若いNativeは概ね、聞けば解るが、父親の時代には使われたとし。
由来については確信は無いが ”red”とは大騒ぎの果て、鼻血・ケガは付き物では、などが近年になって得心した。アメリカ西部の開拓時代の匂いは感じますね。
日常的には、私は誇張を込めてあえて使います。そして上の③&④を話題に30分でも大いに語り合う、話題性に富んだテーマになり主体性を持った話し合いで会話をリードでき会話上達に資すること大。古い表現と思われる表現でも備蓄したものは憶さず使ってみるか、話題にする。