1+2 ブログ・立ち上げにあたって(はじめに) | 絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
・学習に変化を求める向きに、
・レベルアップ志向の向きに、
・伸び悩みを感じる向きに、
一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ

        ・学習に変化を求める向きに、
  英 会 話 レベルアップ志向の向きに、  
          ・伸び悩みを感じる向きに、            



          独学きる ひとつの アプローチ



   * 日本人英会話教室とは無縁独学ライフりつつ

        一緒独学すすめ 

                                       bellsam/鈴木 統


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例えば、 下の2つの英文の意味は 


01/50 Let’s call it a day, today. 

      “今日はこの辺で終わりましょう

1日でも30分経過後でも、その状態までの会議でも作業でも,切り上げるとき Native(英語圏の)には口をついて出る日常語。これは使用頻度が高く、記憶しやすいですね。英作文でも複数の作文は可能ですが、Nativeが肌で感じる慣用・日常的「定型文」それが Idiom です。

 このように、活字で見れば ”なんとなく”うなずけるIdiomもありますが、それでも普通, 日本人には、発言する際の脳内に、この定型文が浮かばないのが実態です。


 私の本棚には、数十年間で、すでに約2メートル余の英会話関連の本がありますが、読破したものはまれで、書店で立ち読みして、気に入った表現のいくつかでも発見すれば、その本を購入と言う具合で不経済極まりないものでした、しかし、これで確かに記憶に定着したものも多数あり、貴重な私の脳内記憶だと思っていました。


その脳内備蓄が最近少し怪しくなり、このブログの媒体の“縛り”を自分にかけ、少しづつをランダムに拾い起こし、記憶定着の強化に挑戦をするつもりです。当座の目標は自分好みの表現から、先ず、試みに50くらいの表現を選んで備忘録とします。

        

02/50 play it by ear


ある状況がをすすむ中で、特に準備はせず、成り行きの中で決める。出たとこ勝負で対

応/対処する、のニュアンス。具体的に内容で述べず、簡潔な“ひとくくり”表現で便利

なもの。by ear(直観での意もある)

: Lets play it by ear after listening to his opinions.

   彼の考えを聞いて決めよう。

  I will play it by ear after arriving at Kyoto.

  行動は)京都に着いてから(考える)

◎この独学サイトが目指すことはこのような Idiom の脳内備蓄を積み上げ、「生きた英語」の使用者となること。そのことが英会話の質的向上にも連動する微妙な要因を秘めていることを確信しております。


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      はじめに

〈 このブログ・立ち上げあたって 〉 Rev.〈1〉

英語を日常的に必要とした会社(外資&合弁企業)時代を定年退社、今や英語とは無縁の社会で16年が経過、最近、久しぶりに英語を話す場面で ショック。 私が特に記憶に努めた、英語圏の慣用表現(Idioms)の貴重な脳内記憶が少し薄れ始めていることです。 Idiomは、Nativeには口をついて出る慣用定型の日常表現で、 興味深いもの、生きた会話に近づくには、無関心では居られません。

当然ながら英語圏の習慣、文化、歴史などに根ざすものも多い。 そのため、普通、正確な“作文能力”でも、そのニュアンスに、ピッタリの表現を使う側にはなれない。聞いてもその瞬間の場面では「意味不明」に近いまま流れがちである。

それを自分の表現にするには、表現の来歴などを味わいながら、脳内備蓄(暗記)に努める以外にありません。いったん備蓄できた慣用句は“宝”みたいなものです。Native との会話でそれを使う楽しさが生まれ、英会話学習に新鮮な異質の興味と関心、今までにない展開が生まれ、本来の会話の上達にも微妙で決定的な相乗効果が生まれます

使った idioms がすんなり通じていることを確信すると、うれしくもあり、その時は脳内備蓄に絶大な効果。また、この慣用句に夢中になれば、独学でも、活字からでも脳内備蓄に追加できます。

この脳内備蓄の努力は、会話教室に依存できる筈もなく、独学が必然です。 使う場面は Native 限らず、英会話サロンで、また、友人と絶えず備蓄分より、自分好みのidiomsを、日替わり感覚で1つか2つ 多すぎると鮮度が落ちる をあくまで慣用句として話題にするか、披露し合うと記憶に定着しやすいのは経験上の実感。

Idiom は私のスローながら永い英語学習(独習・独学)人生の中で、誰に言われたのでもなく、なぜか私を“とりこ”にした時期があり、今もその傾向は残っています.貴重な新しい表現に出会うと、専用手帳に記入したものです

英語圏のIdioms を自分の持ち駒としてどれだけ脳内備蓄ができるか? 私の留意点は英語圏で普遍的に通用しそうなものを、あくまで自分好みで多年にわたって拾い集めました。そのうち、専用手帳のメモ他、記憶に定着したものなどをランダムに拾って、ブログの便宜性を生かして、少しづつ、日替わり風に、時間をかけて私自身の備忘録として、また、2人の孫達(中1&高1)のためにも、雑感/雑語を交え、少しずつ書き残すことにしました。 一部にでも、この意図に共感する諸兄/姉との交流がもてれば幸いです。 また、一部にでも会話力の拡大を志す方の「キッカケ」となればとも願うところです。

自分好みで“貴重”と思える、idiomは、15年余、在職した米国系企業との合弁企業内に常勤していた複数のNativeに対し実際に使い、あるいは確認に努めたものです。中には、言われれば分かるが、すでに“古典に近い”とするものもあり、人により見解も異なり、地域差もあり、また私の未熟な英語力による不完全なところは、賢明なる読者の叱責と訂正を甘受いたします。

Idiomの脳内備蓄は、使う楽しみが伴うためか、会話の上達とレベルアップにかかわる“特異なアプローチ”だと確信します。また、TVの洋画番組の中で、すんなり、その表現が英語のまま耳に入ってくるときは、ほとんど“快感”と言えます。単語の暗記とは異なり、味わいながら、少しずつが、shortcut(近道)と経験から実感。その意味でブログ媒体の機能性に感謝。

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☆ 私の永い付き合いの英会話教材のひとつアメリカ漫画『ブロンデイー』対訳 1977年 朝日イブニングニュース社発行 1~5巻+? 5巻目までは我が家のトイレに今なお鎮座、すでに見た目は古書並み。近代アメリカの中流社会の ”日常英語”を絵場面付きで学んだと思いますが、現在入手は不可能かと。 英語の漫画は日常英語を学ぶ上で極めて有効な方法のひとつだと思います。

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