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Interview with the sam.

のび太よりドジで高倉健より不器用な僕のロータリーエンジンを吹かしたかの様に空回る日常。
楽器やカメラ、スケボー、オープンカーからの景色、美味しいコーヒーとお酒、綺麗な人が大好きなただの貧しい学生です。Maroon5、GLAY、L'Arc。最近ドMだと気づきました。

お久しぶりです。
一年弱の留学生活も終わり帰国して既に3週間が経とうとしております。

嫌なことも、いい事も全部ふくめてとてもいい経験になりました。
それが今の自分を構成する一部となり成長の糧となったと実感しております。

何よりも、かけがえのない友人たちができたこと、改めて家族の暖かみや友人の大切さ、自分の力を試すきっかけになりました。

すべてのモノに共通してあるものは終わり
でもこの想いや気持ちは永遠だと願いたい。
儚いものだけど、もしかしたら独りよがりのものかもしれないけれど。

きっと僕が人生を終えるとき、もう一度思い出すであろう。
今はそう願う。

自分にはできないことも沢山あった。
でも誰かが助けてくれてそれが可能になることがほとんどだった。

誰かがくれた優しさだったり、人を傷つけた過去は忘れてはならない。忘れられない。

帰国して少しして絶望感と惨めさに見舞われ1週間ほどまともに眠れずにいた。
すべては変わり行く。
悲しい現実も受け入れなくてはならない。
許すこともせずに憎んだり、ひがんだりしてもそこに意味は生まれないし。
すべて受け入れることで、理解する事でしか結局は変わらない。


笑顔は誰にでも見られる、見せられる。
涙を人に見せるのは難しい。

誰かが求める姿に応えながら、自分らしくあるのは難しい。

抽象的ではあるけれど確かに何かを得た。


沢山、惨めな思いもした。
でもそんなモノを全部チャラにしてくれるようないい友人がいて、本当に僕は幸せな思いをしているなと
僕が国を離れる時も、帰って来た時も。
留学中も。

そんな人たちを失わずに居られるのならどんな惨めな時も胸を張って生きなくちゃな。


でもやっぱ俺に結婚とか彼女は必要ないね~笑