■でも、ちょっと期待もある
最近ようやく
もの言う若い世代の人たちが
政治や行政に出てきてますよね。
政治家とか県知事とか市長とか。。。
政党も発足し始めたし。
どこまで信じられるのかは分からないけど
チームミ●イみたいに
「正しいことを論理的にやろう」っていう人たち。
政策に関しても安●さんなんかは
ロードマップに沿った計画的な推進
責任者を明確にする
データで説明する
現場の声を聞く
透明性を重視
こういう“当たり前のこと”をちゃんとやろうとしてると思う。
与野党や政府内にも、小●田さんみたいな
「いいは良い、間違ってるものは間違ってる」って
言える人も出てきた。。。かな?
デジタル庁には、
今の構造を変えられる頭脳が集まってる。。。
と思うし、思いたいし。
こういう人たちの言ってることが
心底信念なのなら
正しいことを正しく実現できると思う。
減税の進め方やら、近畿財務局のことやら
この人たちの力で正して欲しい。
ぜひ以下を実現してほしいと思う。
大臣の責任の正しい取り方を明確に
責任転嫁禁止(責任をとるのはトップの仕事です)
現場を吊るし上げない仕組み
各政策のロードマップの公開
計画が遅れたら挽回する義務
挽回できないなら責任ある後任指名義務
などなど。。。
若い政治家や技術者が力を発揮できるよう
●破さんとかは、この人たちを
裏でがっちり支えてほしい。
山一證券の社長さんを思い出した。
「私ら(経営陣)が悪いんであって、
社員は悪くありませんから
どうか社員のみなさんに応援をしてやってください。
お願いします。私らが悪いんです」
政治や行政ももああいう姿勢であってほしい。
この記者会見がどこまで真実だったのかは
僕には分からないけれど。。。
繰り返しになるけど
ロードマップを常に前面に出す
最初に責任者を明確にする
計画が遅れたら挽回する
現場に責任を押し付けない
これ、正しい企業では普通のこと。
国でも普通になってほしい。
若い力が活躍できる時代がきたように思う。
僕ら年寄りは、陰からこれを支えよう!
なんてね。。。
