ちょっと政治を… 6.(最後)でも、ちょっと期待もある | sam4771のブログ

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ゆっくりゆっくり過ごしたい

■でも、ちょっと期待もある

最近ようやく
もの言う若い世代の人たちが
政治や行政に出てきてますよね。

政治家とか県知事とか市長とか。。。
政党も発足し始めたし。
どこまで信じられるのかは分からないけど
チームミ●イみたいに
「正しいことを論理的にやろう」っていう人たち。

政策に関しても安●さんなんかは

  ロードマップに沿った計画的な推進
  責任者を明確にする
  データで説明する
  現場の声を聞く
  透明性を重視

こういう“当たり前のこと”をちゃんとやろうとしてると思う。

与野党や政府内にも、小●田さんみたいな
「いいは良い、間違ってるものは間違ってる」って
言える人も出てきた。。。かな?

デジタル庁には、
今の構造を変えられる頭脳が集まってる。。。
と思うし、思いたいし。

こういう人たちの言ってることが
心底信念なのなら
正しいことを正しく実現できると思う。

減税の進め方やら、近畿財務局のことやら
この人たちの力で正して欲しい。

ぜひ以下を実現してほしいと思う。

  大臣の責任の正しい取り方を明確に
  責任転嫁禁止(責任をとるのはトップの仕事です)
  現場を吊るし上げない仕組み

  各政策のロードマップの公開
  計画が遅れたら挽回する義務
  挽回できないなら責任ある後任指名義務

  などなど。。。

若い政治家や技術者が力を発揮できるよう
●破さんとかは、この人たちを
裏でがっちり支えてほしい。

山一證券の社長さんを思い出した。

  「私ら(経営陣)が悪いんであって、
   社員は悪くありませんから
   どうか社員のみなさんに応援をしてやってください。
   お願いします。私らが悪いんです」

政治や行政ももああいう姿勢であってほしい。
この記者会見がどこまで真実だったのかは
僕には分からないけれど。。。

繰り返しになるけど

  ロードマップを常に前面に出す
  最初に責任者を明確にする
  計画が遅れたら挽回する
  現場に責任を押し付けない

これ、正しい企業では普通のこと。
国でも普通になってほしい。

若い力が活躍できる時代がきたように思う。
僕ら年寄りは、陰からこれを支えよう!

なんてね。。。