近頃、耳にするようになったフレーズ、
それは ”パソコンが使えない世代”。
自分が定年したことや
連れが再就職したりとかで、
耳にする機会が増えたんだろうな。
今は、簡単な作業でも
”簡単なPC作業はできる” が
聞くまでもない
採用条件だったりする。
けれどもこれって、
特に社会人ブランクを経て
再就職するときの結構な壁らしい。
”パソコン使えるからいいね”
なんてこともよく聞く。
”中高年はITに弱くて困る”
っていうのもよく耳にする。
でも、70代の人だって
1995年では40代、
ラップトップとWINDOWSが
職場や個人に拡大し始めたのは
1995年。
つまり、パソコンが使えない”世代” なんて
いうもの自体がもはや存在しない。
”パソコンが使えない”、”ITに弱い”って
世代とは関係ないっていうこと。
普通に使える人、ほとんど使えない人 、に
はっきりと分かれるのも事実だし、
できないと再就職の幅が狭まるのも現実。
自分の場合は、
好きで始めたのではなく
やらざるを得ない環境だった。
そうじゃない人も一杯いたはず。
LOTUS(古っ!)やWINDOWS、
オフィスやジャストシステムを使い始めた時は
何がなんだか分からなくてイライラしっぱなし!
買ったTHINKPADを投げ捨てたことも
何度もあったと思う。
でもそれは、
”運良く時代に乗せてもらった” という
今思えば、
”感謝すべき” 環境だったのかもしれない。
だから何っていう訳じゃないけれど 。。。
勉強って何がいつ役立つか分からないね。
これも今思えばだけど 。。
