
昨日9月28日(日)は
わが町(村と言ったほうがふさわしいかな?)の
伝統行事「曽我のお祭り」でございました。
さらに今年は4年に一度の大祭
(もともと地元民でない私は、普段と何が違うのかもうひとつ
理解していませんが・・・・・・)
超重量級の山車(だし)を皆で手作りのぶっとい綱で
引き、地域中を練り歩くのでございます。
由緒ある彫り物、そして屋根では数人のお囃子、
かなり重いこの山車は車輪も木造りでございまして、
方向転換の際は綱を根元から左右に引く技術も
必要なのでございます。
このカギを握るのが「元綱会」のメンバーで、
毎年私もメンバーの一員として、
頑張っておるのでございます。
しかし今年は直前に仕事は入り、
涙をのむこととなりました。
とりあえず、
妻が撮影した映像を乗せることにしました。
来年こそハッピを着て、
この雰囲気を味わいたい。
まだ暑さの残る中に涼しさを感じるこの季節。
いちばんいい季節です。
この地に引っ越してきてよかった・・・・
と毎年感じる瞬間です。


ps 仕事終わって帰宅しました。