えー、せんだってー
かねてからのゴルフ仲間でありますところの
IZみ嬢と偶然通勤電車の中で会いまして、
その際、ラウンドの話をしたわけではありませんでしたが、
今回その夫(Mのり)とIZみ嬢と私が偶然、
9・25休みが合いまして、
久々の友人ラウンドとあいなった次第です。
不景気なこのご時世、ややもすると
ゴルフのために休みを合わせるなんてことは
至難の業。
こんな偶然はなかろうもんということで、
ラウンドしてきました。
うーん、なんかおかしい。
やっと摑んだ感覚が戻らない。
しかし,OBなきまま、前半私めは
驚異の42という(私にとって)スコアが
でたのでございます。
こういう場合、
「後半同スコアで84じゃねえかい」
などと考えてしまうのでございます。
よしんばボギイペースの45でも
87でベストだよーんなんて・・・・・。
さて、気持ち程度に酔える中ジョッキと
割と肉増量(結構満足)のカレーで
一息。
後半に臨むのでした。
「お姉さん(レストランの店員に向かって)
お土産にゴマ団子よろしくネ」
などと裏工作を施して、女房への気遣いを
忘れないぼく。
まあ、後半は気負いせずに力抜いていこう。
4ホール目までなかなかパーが取れず、
完全ボギーペースで来て、
5ホール目セカンドをついにOB
今の僕、あながちこのまま崩れるとは
思えない・・・・
などと勝手にポジティブ思考でしたが、
そこからずるずると4OBの結果
54だぜ。
終わってみれば96。
しかし 「あーあ、こんなもんだ。」
といういつもの気分になれない何かが
ありました。
正直言って、ラウンド前からこんな予感がしていた。
というのは、ベストがでた88。その後、
108もあったけれど、
94 94 92と成長してきた私を
見せたいという気負いで
スイングを崩すような予感がしていたのだ。
やはり的中し
前半、アプローチ等で、救われた部分もあり、
42は出たが、ドライバーがちっとも
ベストヒットしない。
これはIZみ嬢に修正していただいたが
やはり平常心を若干はずし
浮ついていたのもあったと思う。
そんな自身の心のヒダを分析しつつ
こんごのラウンドに生かそうと思います。
思えばこんな予感がするようになるのも
長くゴルフを続けて来た経験がなせるわざ・・・・・・。
実践に生かすのはこれからだと納得している。
ところでMのりは、
ラウンド終了間際、6Iと10Iがないという。
取り敢えず、キャディマスター室まで、いき、
事情を話すと
研修生なのだろうか、
「えー? なくしたんですかー?」
だって。
その言い回し、ひどくない?
客の気持考えろー。
しかもメンバーだぜ(いやこれは語弊があった。)
メンバーだろうが、ビジターだろうが、
言葉考えろやー。
指摘すればきっと「いや僕はそんなつもりはありませんでした」
だろ?
しかしなー、半ば困り果ててる客の気持ちを考えろって。
恵比寿さん顔の年配キャディおばちゃんが、ニコニコしながら、
「どーすんのー?」・・・・・・・。
これは許そう。愛嬌あるから。
たぶんこのテの顔は御殿場か裾野だな?
沼津出身の俺からしたら同郷も同然。
しかしあの若造め・・・・・・・・・・・。
クレームもんだ。
結局逆方向にカートを走らせすぐに見つかりました。
しかしどうして6Iと10Iなの?・・・・・・・・
という疑問は解決されないまま終わりました。
結果
アウト42 パット14 OBなし
イン 54 22 4
大波(12打差)だと思ったら、もっと上手がいた。
Mのりは49-70で21打差でごんす。
IZみ嬢は最後のスコア聞き忘れたけど、
前半41後半多分42ないがいで、
安定したストロークでございました。
ありがとう、またよろしく。