ワーホリがうまくいってない2つめの理由は



「海外の友達ができない」ことである。



"陽気で明るく、誰とでも気軽に仲良くしてくれる"



オーストラリアにくる前

海外の人に対してこんなイメージを持っていた。



しかし、実際は違った。




(学校の前にある公園・ハイドパーク)




学校で出会い、仲良くなれたかな?と思っていた

イタリア人に一緒にランチしようと声をかけたことがある。

だが、遠回しに断られてしまった。




ブラジル人にインスタ交換しよう〜と

声をかけたときも、思ったより反応が良くなかった。




もちろん初対面でいきなり声をかけてるわけではない。

何度か会話を重ねたうえでのことだった。



正直、とってもショックだったガーン




よくよく考えてみると、

みんな自分の国同士の人で

固まっているなという印象があった。



せっかく海外に来て、英語を学びに来てるのに

もったいないなと私は思ってしまう。




そんなこんなでなかなか海外の友達はできない。




学校ではみんな楽しく話すが、

放課後みんなで遊びに行ったりする仲にまではなかなかなれない。



少し寂しい。




きっと学校にもよるだろうとは思うが、

私の状況はこんな感じである。




(ハイドパークで日本人の友達とランチ)




英語がもっと話せるようになればきっと、

友達も作りやすくなるのかもしれない。




実際、私のクラスはpre-intermediate(下から2番目のクラス)。

このレベルは、簡単なコミュニケーションしか取れない。




もしかすると、英語力が十分ではないため、

なかなか距離が縮まらないのかもしれない。




いずれにせよ当たり前だが、やはり英語力が重要だと実感している。




だが、海外の友達を作ることにこだわりが強かったかなとも思う。




だから、そのこだわりは一旦解くことにした。




日本人でも日本人でなくても、仲良くなれる友達ができたらいいな〜と今は思っているスター



それで十分だよね!