ワーホリ生活がうまくいってない最大の理由はこれに尽きる。



「仕事が見つからない!!!」



仕事をするために来たのにこれは大問題。


そして何よりもオーストラリアは物価が高い。


でも仕事を見つけるのが難しかったのは、
私の "凝り固まった考え方" のせいもあったのかなと今となっては思う。



(初めての外食で注文したサラダ。これだけで確か2,000円以上?はしたはず。)



◎ジャパレスに15件以上応募


オーストラリアで日本人が働くとなると、

日本食レストラン、いわゆる「ジャパレス」がメジャーだ。



実際、出会った日本人のほとんどが、

居酒屋、ラーメン屋、焼肉レストランなどで働いていた。



私も同じように、

日本人向け求人サイトのジャムズから

15件以上のジャパレスに応募した。



しかし、返信が返ってきたのは半分以下。





◎さらなる問題は飲食店に向いてないこと


さらに大問題なのが、私は飲食店で働くことにあまり向いていないということ。

テキパキと効率よく動くのがとても苦手なのである。

致命的である。笑



ありがたいことに3店舗でトライアルをさせてもらえた。



※トライアルとは数時間〜3日間お試しで働くことで、オーストラリアでは一般的。

お店によっては数時間だと無給のことが多く、

代わりに賄いをもらえる場合もある。



しかし、3つとも見事に予想通り私に合わなかった。

その理由が


・飲食店未経験のため、効率よく動けない

・英語での接客がスムーズにできない

・聞き取れず、従業員に露骨に嫌な顔をされてしまう




正直、とーっても落ち込んだ。

でも自分の限界を知ることができた。




(学校の近くにあるお気に入りのカフェでのランチ)



◎そこで気づいた「〜であるべき」という思考回路


私はずっと、こういう考え方をしていた。


・英語の環境で働かないと意味がない

・ワーホリといえば飲食店で働くべきだ



しかし壁にぶつかってみて、

やっぱり私にはまだ英語の環境で働くことは早かったこと、

そして飲食店で働くことにこだわる必要はないことに気づいた。



飲食店以外の仕事ももちろんある。

正直、ハウスキーパーや工場勤務の仕事は、

英語を使わないと意味がないという思い込みで避けてきた。



しかしどんな環境だろうと、この土地で働いて生活している。

それだけで十分すごいことなのだとやっと気づいた。

その仕事をしている人たちに本当に失礼だったなと深く反省。



相変わらず私はは頭が硬いなあと思うばかり笑



でもこれに気づけたことが何よりの収穫。



これからはもっと選択の幅を増やそうと思って、ゆっくり探しているところですニコニコ