蓮池薫さんが初めて書き下ろした、エッセイ
北朝鮮での24年間を織り込みながら、『太王四神記』『朱蒙』など人気ドラマの裏側をやさしく解説。
ドラマの中のヒーローと実在の王の素顔、今に生きる「建国神話」を読み解く!
まだ読み始めたばかりですが、この前の「半島へ ふたたび」がとても面白かったので、
蓮池さんの本を全部読んでみたくなりました。
韓国の歴史ドラマのいろいろな疑問などをわかりやすく説明しながら、
歴史についても知ることができるので、
とても興味があります。少し読んでみましたが、とても読みやすかったので
すぐに読み終わっちゃうだろうな![]()
『太王四神記』は全部見たので、うんうん、と頷けるとこも多いですね。
『朱蒙』は、とびとびになっちゃってるので、もう一度ちゃんと見たいですね。
豊臣秀吉の軍勢が海から押し寄せてきた。二つの国の命運をかけた壬辰倭乱(文禄・慶長の役)が始まった。巧みな戦術と新兵器・亀甲船で戦国武将の前に立ちはだかる、李舜臣。だが、彼の敵は眼前の日本軍だけではない。無能な同僚、浮世離れした王、傲慢で頼りにならぬ明軍。救国の英雄として語り継がれる将軍の孤独と苦悩を描き、韓国で五十万部を超えるベストセラーとなった、歴史長篇。東仁文学賞受賞作。
これも、日本の歴史教科書には、たった1行あまりしか書かれていない事なんですが
韓国に行くと 李舜臣の像があるくらい、有名な英雄とされています。
歴史は国によってさまざまな見方のある微妙な面も多いので
何が正しいかったかなんて、今、議論するつもりはありませんが
いろいろな方面からの知識を知ることは悪いことではないと思うので
歴史の一つの側面として読んでみたいです。
蓮池さんの翻訳というだけで、気に入ってるとこも
おおいにありますけど・・・・
以前、「私達の幸せな時間」の原作本を韓国で買って読み始めたんですが
あまりの難しさに、数ページで断念![]()
・・・・という苦い思い出があるんですが、その後、日本語で読むことにして
読んだのが蓮池さんの翻訳だったんです。
そのときから、蓮池さんの翻訳が気に入っていて、
また、拉致されていたということもあり、
そういう視点からも、ぜひ読んでみたいと思うようになりました。
これは8ヶ月くらいかかったそうです、翻訳に。
私にはこんな歴史長編訳せるようになるのは、無理かもしれませんが
小説を訳せるくらいになりたいです~
(道は厳しいです)
頑張るぞ~~![]()








