しーちゃんさんがK-popを紹介していたのをマネて、

ひとつ紹介を

本来、BIgbang とか、クラジクワイとか、Loveholicsとかの

サウンドが好きなんですが

今日紹介する「がちょうの夢(거위의 꿈)」

これは、ちょっと落ち込んだときや、

元気になりたいときに聞くと・・・

いいですグッド!

勇気が出て、元気が出て・・・


インスニ(인순이)というベテラン歌手が歌ってるんですが

1年くらい前にデジタル配信限定で出した曲で、これは

10年前にイ・ジョクとキム・ドンニュルが出した

「Carnival」の最後のトラックに収録されていたものだそうです。

一般的にヒットした曲ではありませんが、

長い間2人のファンを中心に親しまれてきた名曲らしいです。

その曲を抜群の歌唱力の持ち主である、インス二が歌ってるんです。


タイトルは「がちょう」ですが、「みにくいアヒルの子」をちょっと連想させます。

その通り、内容も冷たい世界に耐えながら、夢を叶える・・・というものです。


 この曲をインスニが歌うのには、少し深い意味もあります。

インスニは30年近く本格的にソウル・ポップスから演歌まで、

両方歌いこなせる女性歌手として活動していますが、

アフロ・アメリカン(米軍兵士)とアジア人の

ハーフとして産まれ、その父親がいないイン・スニは、

周囲の好奇の目もあってかなりつらい

少女時代を過ごしていたらしいのです。

歌手になってからも浮き沈みを繰り返しながら、

しかし今では最も尊敬される女性ミュージシャンの1人として、

確固たる地位を築いて輝きを保っています。


この曲、私が知ったのは今年の冬頃、

「ベートーベンウイルス」という韓国ドラマを見たときに

最終回で、インス二が、この物語の中で作られたオーケストラの

演奏で歌うシーンがあったんです。

それを聞いて、すっかり気に入ってしまい

ネットでさんざん探しました。

そのときに歌詞を見つけたので、それを載せておきます。

先月発売された、インスニのベスト版に

収録されてるらしいのですが、ちょっと短いバージョン??

とかで、残念なんですが、買いたいなと思ってはいます。

↓↓ ここからYou-Tubeの動画が見れます。

インスニ がちょうの夢




歌詞を見ながらよかったらじっくり聞いてみてください。

(日本語訳もネットからのものです)


난 난 꿈이 있었죠 버려지고 찢겨 남루하여도 

내 가슴 깊숙히 보물과 같이 간직했던 꿈

혹 때론 누군가가 뜻 모를 비웃음 내 등뒤에 흘릴 때도 

난 참아야 했죠 참을 수 있었죠 그날을 위해 

늘 걱정하듯 말하죠 헛된 꿈은 독이라고 세상은 끝이 정해진 책처럼

이미 돌이킬 수 없는 현실이라고 

그래요 난 난 꿈이 있어요  그 꿈을 믿어요.나를 지켜봐요

저 차갑게 서 있는 운명이란 벽앞에 당당히 마주칠 수 있어요

언젠가 나 그벽을 넘고서 저 하늘을 높이 날을 수 있어요

이 무거운 세상도 나를 묶을 순 없죠 내 삶의 끝에서 나 웃을 그날을 함께해요


늘 걱정하듯 말하죠 헛된 꿈은 독이라고 세상은 끝이 정해진 책처럼

이미 돌이킬 수 없는 현실이라고 

그래요 난 난 꿈이 있어요  그 꿈을 믿어요.나를 지켜봐요

저 차갑게 서 있는 운명이란 벽앞에 당당히 마주칠 수 있어요

언젠가 나 그벽을 넘고서 저 하늘을 높이 날을 수 있어요

이 무거운 세상도 나를 묶을 순 없죠 내 삶의 끝에서 나 웃을 그날을 함께해요



     
がちょうの夢

      イ・ジョク、キム・ドンニュル/作詞、作曲、編曲 (from Carnival 1997)


僕には夢があったんだ 捨てられ裂かれみすぼらしくても 

僕の心深くに 宝物のように大事にしていた夢

もし時に誰かが 理由も知らず冷笑を 僕の背中に浴びせる時も 

僕は耐えようとした 耐えられたんだ その日のため 

いつも不安気に言うんだ 無駄な夢は毒だと 世界は終わりの定まった本のように

もう取り返しのつかない現実だと 

そうさ、僕は夢があるんだ その夢を信じているよ 僕を見守っていて

あの冷たく立っている運命という壁に 堂々と立ち向かえるよ

いつか僕はその壁を越えて あの空を高く飛べるようになるよ

この重たい世界も 僕を縛れはしない 僕の命の終わりで 僕は笑うその日を共にするよ


いつも不安気に言うんだ 無駄な夢は毒だと 世界は終わりの定まった本のように

もう取り返しのつかない現実だと 

そうさ、僕は夢があるんだ その夢を信じているよ 僕を見守っていて

あの冷たく立っている運命という壁に 堂々と立ち向かえるよ

いつか僕はその壁を越えて あの空を高く飛べるようになるよ

この重たい世界も 僕を縛れはしない 僕の命の終わりで 僕は笑うその日を共にするよ


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