8月まで通っていた韓国語の通訳の学校で一緒だった

お友達と学校が終わって初めて集まりました。

延辺の朝鮮自治区出身の人、韓国人の人、在日の人、

日本人は2人だけでした。

皆さん、2カ国語、3カ国語がぺらぺらですガーン

皆さん、国についての思いがいろいろで

日本人にはなかなか理解できない一面もありましたが

あ、理解できないというのは、考え方が違うという意味ではなく、

私たち日本人2人は、そういう思いをしたことがないので

単に、なるほど、とかほぉ~というしかないと言う感じです。

中でも、在日の方や、朝鮮自治区の方は自分の国籍がある国で

暮らしたことがなく、とても複雑でした。

韓国人の方は、日本をとても愛してくれていて

長崎、広島の原爆についてもとてもよくご存知で

私たち以上に心を痛めていて

日本人以上に、日本人の心を持ちたいと

言っていました。

歴史の話もたくさん出て、敏感な話題ではありますが

腹を割って話せたのはとても良かったと思いました。

やはりこういういろいろな国のひととの

交流はとても大事ですね。

でも、自分が自分の国のことをあまりよく知らなくて

恥ずかしかったです。

良い意味での交流を盛んにするには

自分の国のことをもっとちゃんと知って、

意見を持ってないとダメですね。痛感しましたしょぼん

・・・っていうか、皆さん、何カ国語もしゃべれてすごいです~

さらにやっはり英語ができなきゃダメだわ、と・・・

私なんか、韓国語だけでいっぱいいっぱいなのに叫び


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