あかりの勝手に映画感想

あかりの勝手に映画感想

最近映画をみるのにハマっているので感想かいたり、紹介をして少しでも映画ファンを増やしていきたいです♪

頑張って映画感想かいていくぞ~(*´∇`*)♪
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※あくまでも私個人の感想ですо(ж>▽<)y ☆



そもそも私が映画館に行くようになったのは映画が好き…というよりも英語のリスニングスキルを上達させたいな~って気持ちからでした。(ドラマを何度も見るのはちょっとめんど…時間がね、うんw)元々吹き替えではなく字幕で映画をみることが多かったのであまり抵抗なく、いつしか映画をみることが趣味になっていました。(理解できたかどうかではない…その時楽しめたかどうか…デスo(〃^▽^〃)o)


日本と海外の映画についてまず一番大きな違いは「映画をみる人口」かな?と思います。北米は映画文化というだけあって映画にはかなり力をいれているな~というのをひしひしと感じます。最近はネタ切れ感も感じられますが…よくなると信じて。もちろんレンタルやDVD、TV放送で見る分も含めた上での人口です。(あと大きな声では言えませんがネットの違法DLで見てる人も結構いるみたいですね) 私はアクションや3D映画なんかは絶対映画館でみたい人なのでレンタル等は公開の終わっている映画しかしないのですが、映画館の雰囲気があまり好きじゃない人もいるみたいなのでソコはなんとも言えないですよね。


そして次に大きな違いは「映画の公開日」そして「日本未公開」ですね。基本的に新作映画がきてもなぜか日本だけ公開が数ヶ月~半年遅れるパターンが多いですよね。あと謎の未公開(公開中止になったり)。公開日については配給会社の裏の事情…としか言えないのでしょうけど、世界が盛り上がってるときに一緒に話題にノれず、収まってからひとりで騒ぎ出す…そんなかんじがしますよね。海外では盛り上がっていても日本では未公開になる作品については…日本では売れないだろう、とそう考えられたからなのか、何かに配慮でもしてるのか…ただそういう作品はレンタルやWOWOWでみることが出来たりするので是非そういう所もチェックしてみてほしいです。


ではここで共通点なんかもあげてみましょう。まずは「映画デー」です。週に1度映画が安くみれる日ですね~日本ではコレに加えてレディースデーやら夫婦割引やら色々ありますが、こちらでは基本火曜日が映画デーのような気がします(あくまでバンクーバーは、です)。この日に行けば$7ちょっとで映画がみれるのですから毎週行きたくなっちゃいますね。


次に「指定席」制度です。日本では(私の地元では)基本どの映画をみるときも指定席で座席を決めておいた気がします、特に最近は。こちらでも指定席のある映画があって、全てではないのですがUltra AVXやIMAXといった大きなスクリーンで映画を見る際には事前に席を指定しなければいけません。火曜日やレイトショー、公開したばかりの映画はすぐに席が埋まってしまうのでネットや券売機で先にチケットを購入しておくのも手かもしれないですね。



ここからはランキング形式で良いところと悪いところを書いていこうと思います。

【日本の映画館の良いところベスト5】
①きれい(清潔感があっていいですよね、さすが!)
②私語がない(映画に集中してるっていいですよね)
③予告の前に携帯オフにしてる人が結構いる(サイレントでもいいですけどね)
④グッズが売ってる(これは有り難いですね!)
⑤映画ドロボーが面白い(好きです)

【日本の映画館の悪いところベスト5】
①狭い(前後も左右もきっつきつですね)
②反応が薄い(もっと笑ったりしてほしいかも…笑いにくい(・Θ・;))
③公開が遅い、公開されない
④3Dが吹き替えしかないパターン(これはきつい)
⑤なんか持ち込みで食べてる人がいる(注意しますけど…まず持ち込まないでほしい)


【海外の映画館の良いところベスト5】
①みたい映画を待たずにみれる
②広い(さすがメリケンサイズ)、Ultra AVXもありますしね
③映画館で売ってる食べ物の種類が豊富(お昼に丁度いいです♪)
④オーディエンスの反応も楽しみの一つ(ホラーとかアクション、コメディは盛り上がります)
⑤予告前にやるアプリゲーム(映画関係のトリビアでポイント稼げるます、最近はじまったのかも?)

【海外の映画館の悪いところベスト5】

①うるさい(食べてる音…はいいんですが、ポテチの袋ガサガサしないでほしい)
②うるさい(私語がやばいです、もちろん注意しますけど)
③携帯いじる(上映中にテキスト…酷い人は電話してます、もちろん注意します)
④椅子に脚を乗せる、もしくは蹴る(もちろん(ry)
⑤エンドロールに入った瞬間電気がつく(余韻もへったくれもありませんね)


ちなみに上映中にしゃべったり、携帯したり、椅子を蹴ることについては毎回「しないでください」ってCMはいるのですが…あんまり意味ないみたいですね~。
こうやってかいてみるとどっちもどっちかなって気がしますが…でも新作映画をいち早くみたい私にとってはやっぱり海外のほうがいいかな~と思ったり。(そもそも邦画をあまりみないので日本で映画みるメリットが…字幕とグッズくらいかも)

人それぞれだとは思いますが、私からはとりあえずこんなかんじです♪


Let's Be Cops

をみに行きました♪
とりあえずは予告版をご覧ください(o^∇^o)ノ

Let's Be Cops Official Trailer #1 (2014)


<あらすじ>
究極の警官コンビの映画。2人が警官ではないということを除けば。仮装パーティーのため2人のさえない男たちが警官の制服をはおうと、彼らは近所で大評判になってしまう。しかし新たに誕生したこの’ヒーロー’たちは本物のやくざや汚職刑事たちと関わり合ってしまい、偽のバッジを賭けて闘うことになる。


            EIGA-MOVIE.com


<簡単な情報>
劇場:Ultla AVX、3Dがなかったので普通にみました
日時:公開して一月以内に観にいきました
客層:若者から中年まで幅広くいました



<感想>
基本的にコメディはすすんでみないのですが、警察(これは偽ですがw)バディものならタイバニ好きの私がみないワケありません!(チャニング・テイタム&ジョナ・ヒル主演の21 Jump Street、続編の22 Jump Streetもモチロン観に行きました、最高☆)

予告をみればこの映画の流れがだいたいわかると思いますが…学生の頃は将来有望なラグビー選手だったけど若気の至りでケガを負い負け犬人生を余儀なくされたライアン(ジェイク・ジョンソン)と売れないゲームデザイナーのジャスティン(デイモン・ウェイアンズ・Jr)、この二人の親友がふざけて警官のコスプレをしたことにより……。

それにしてもユニフォームの力は偉大ですね。二人が警官の格好で「とまれ!」と通行人に声をかけるだけで皆一瞬でピタっととまるんです。おそらくこれは現実でも同じ結果になるんじゃないかな~。そんな二人ですが、ライアンはこれにより自分もできるんだ!と強く思い込みYoutubeで警察間のサインや対術を覚えたり、e-bayでパトカーを購入したり、勝手に自分を昇進させたりしてましたw 一報ジャスティンはコスプレ中にイイ仲になったジョシー(ニーナ・ドブレフ)になかなか本当の自分を明かせずに悩んでいました。

まあそのあと色々あってガチでヤバい連中を相手にしなければいけなくなった二人は運び屋のPupa(キーガン・マイケル・キー)や巡査のセガール(ロブ・リグル)と協力しながら相手のボスを特定…が、実はソレが刑事巡査でセガールの上司のブローリン(アンディ・ガルシア)だったのです…ありがちな展開ではありますがドキドキしましたね~。

仲違い中にとらわれてしまったライアンを助けにきたジャスティン、そして駆けつけたセガール…一人でギャングと交戦するセガールを置いてはいけない、この制服をきたら責任を果たさなければいけない、ライアンとジャスティンは協力して見事敵を…まあやっつけたのはセガール巡査なんですけどね。


そして時は経ち、ジャスティンの考えたゲームは評価され(警官がバディを組ん敵を倒すというもの)、ライアンは無事警察学校を卒業…まさかのw そんな二人ですが相変わらずハチャメチャなまま日々を過ごしているのでした…ちゃんちゃん♪


王道と言えば王道なのかな?でもそれがいい!基本ねーだろwってことの連続ですが…それがいい!笑いたいときに是非おすすめの一本です。日本では公開…するんでしょうかね(・Θ・;)



<総評>
★★★★★★★☆☆☆
【良】おばかなノリがよかったです、あとあんまり下品じゃなかったのもよかった。
【悪】間延びしてるシーンがいくつかあったのが気になったかな。
If I Stay
(邦題:イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所


をみに行きました♪
とりあえずは予告版をご覧ください(o^∇^o)ノ


映画『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』予告編



<あらすじ>
高校3年のミア(クロエ・グレース・モレッツ)はチェロ奏者を夢見ていた。ミュージシャンの恋人アダム(ジェイミー・ブラックリー)と交際をスタートしてから1年、充実した日々を送っていた。しかしある雪の日に、ミア一家が乗った車が対向車と衝突。昏睡(こんすい)状態のミアは、なぜか意識不明の自分自身の姿を見ていた。そしてミアの生死の行方は彼女自身に委ねられ……。


            シネマトゥデイ



<簡単な情報>
劇場:Ultla AVX、3Dがなかったので普通にみました
日時:公開して半月以内に観にいきました
客層:若い女の子女の子女の子女の子、たまに男子、おばさん…ってかんじでしたw



<感想>
予告を見る前から友人にオススメされていた作品で、予告をみたあとYoutubeでサントラ聴いたりして気分を高めてました。感想は…いや号泣でした、周りの子たちもズビズビ泣いてて終わったあと「始まる前から泣いてたわ!」なんて感想も飛び交ってましたw(それはどうなのか?w)

映画をみたあとに原作もチラ読みしてみたのですが、ヤングアダルト向けというだけあって英単語もそこまで難しく感じなかったし、なにより日記のように話が進んでいくので、これは読みやすいだろうな~と思いました。あとラストシーンが映画と一緒だったので結構まとめるとこはまとめて作られてたのかなと。

ロックな両親から生まれた主人公のミア(クロエ・グレース・モレッツ)は幼い頃チェロに一目惚れして以来クラシックの世界にひっそりと生きていました。そんな彼女と惹かれ合うのがロックなバンドマンでモテ男のアダム(ジェイミー・ブラックリー)。住む世界が違う二人ですがソレが逆に良かったのかもしれないですね。ただ有名になっていきセクシーな女性に囲まれるアダムを見てミアが切なくなるシーンは見ていて辛かった(ノ◇≦。) アダムもアダムで調子に乗ってミアのバースデーパーティー忘れるとか有り得ないですけどねヽ(`Д´)ノ

まあこの辺の恋愛のアレコレだけを見れば日本でいうところの「携帯小説」にもありそうな内容ですが…(さすがにあそこまでハチャメチャではないケド)、この話のメインはそこじゃないんですよ(いや、もちろんメインの一つではあるのですが)。物語序盤、家族で祖父母の実家に向かう途中車の事故に巻き込まれてしまったミアは瀕死の状態で幽体離脱してしまいます。

そこで両親が…そして助かったとおもわれた弟が死ぬ(ここは衝撃だった…)のをみてしまったミア。お医者さんはそんなミアの耳元で「このまま死ぬのも、生きるのも、選ぶのはあなたなのよ」と囁きます。ミアは家族との思い出、アダムとの思い出、友だちとの思い出を少しずつ少しずつ思い返していきます。

ミアの祖父(ステイシー・キーチ)が意外と泣かせるキャラで、ミアのジュリアード音楽院のオーディションに付き添ってくれたり、昔ロックな道へ進んだミアの父親を素直に応援してあげられなかったからミアの事は心から応援しているという話、そして意識のないミアにどんな選択をしても受け入れると語るシーンでは全体を通して一番泣きました…演技うますぎ。

そしてミアの親友キム(リアナ・リベラト)が大切に持っていた一枚の写真(笑顔でチェロとギターを演奏するミアとアダムがうつっている)、それを撮った時のことをミアが思い出したあと「本当に素敵な時間だったけど、あんな風にみんなで過ごすことはもう二度と出来ない」と…ここでも号泣(´□`。)

アダムも自分のライブをほっぽってミアに会いにきてくれて、ヘッドホンでチェロの曲を流したりしてくれますが…「ミアいかないでくれ」「無理よ」の流れでミアは家族の元へ行くのかと思ってましたが最後の最後にミアがバッと目を覚ましアダムが「ミア?」と声をかけたところで話は終わりました。(原作もこんなかんじでした)


ミアは生きていくことを選択したんですね。孤児になってしまったミアですが、「ひとりじゃないよ」と支えてくれる友人、グランパ、アダムがいてくれるからきっとこれからも大丈夫でしょう。切ないけど心があたたかくなる、そんな映画でした♪





<総評>
★★★★★★★★☆☆
【良】クロエちゃんが可愛い…それだけで全てよくなる(^~^)
【悪】アダムが……!!このモテ男めっ!!(笑)





<おまけ>
人生は選択の連続…それだけでコレを思い出してしまったのは私だけではないはず!w

TVアニメ 『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』 OP

ショコラ大好きでしたヾ(@^▽^@)ノ