すでに出遅れ感が満載ですが、龍

 

新年おめでとうございます。

本当は、昨年母が亡くなったので、祝辞系はご法度のようですが、そこはアレ、

アメリカにはそんなルール無いし、93歳の大往生でしたので、まっいいか!

 

今年は年明けから、北陸地震やら羽田空港での事故やら、大変な事になりましたね。

お怪我をされた方、お大事に。

亡くなられた方、ご冥福を祈ります。

 

さて、最近の物価上昇は著しく激しく、特にサンディエゴは、LA、NYCを抜いて、

全米で一番物価の高い都市になってしまったようです。

日本食料品にもその波は顕著に表れ、おせち料理食材の高いこと高いこと。

 

我が家は夫婦二人だけの生活なので、おせちは好きな物だけ買ってくるという習慣。

今回もこれだけで済ませました。

それでも、合計$23.98。

「紀文」の食材なんて、高くて手が出ません。

でもこれだけあれば、とりあえずは正月気分が味わえますから、まっいいかウインク

 

最近の1月1日の恒例となった「こころレストラン」での元旦懐石料理。

今年も行ってきました。

なんせ、ウチでのおせちがショボいんで。

 

突き出しで、このボリューム。

黒豆、数の子、栗きんとん、鯵の南蛮漬け、田作り、鰻巻き、酢だこ、あわび。

すべて大将の手作り。

黒豆なんて、4日間もかけて作ったもの。ほんのりと甘い味が、とても良いです。

鯵の南蛮漬け、旨い、感動ニコニコ

 

刺身プレート。トロとハマチ、泣けてくる旨さ。

この後の料理を考えると、ちょうど良い量です。

 

広島出身の大将。広島風、水菜とごぼうの入ったお雑煮。

心なしか餅が小さかったのは、やっぱり物価高のせい?

 

煮物。椎茸、レンコン、タケノコ、味が染みていて、お酒によく合います。

 

銀鱈とカモ肉の焼き物。

鴨なんて、何年ぶりだろう。濃厚な味わい。旨しラブ

 

このあと、ばらちらし寿司が出て、おなか一杯。

 

んで、止めのデザート、パンナコッタ。

 

イヤー、元旦から呑んだ喰った。デレデレ

これで、飲み物抜きで$125は、お得感満載でしょう。

もちろん、僕は無類の酒好きですから、グラスビール2杯、焼酎ダブルのロック2杯、

痛飲してしまいました。

 

僕は、血圧はそんなに悪くないのですが(上が130を少し切るくらい、下は75前後)、心拍数が95以上あるんです。

いつも通っている日本クリニックのキム先生が、甲状腺の病気を疑って検査してもらいましたが、異常なし。

2024年は、今まで以上に高血圧、コレステロール、血糖値管理をしていきたいと、

希望的観測をしています。

 

こんなご馳走食べてて、なに言っとるかプンプン

 

今年も、超不定期な更新になりそうですが、皆さん、よろしくお願いします。