なんと、いっちゃんパパ、まだ日本に居ます
仕事はどうしたのでしょうか


前回のアップで、鎮痛剤が上手く効いていると書きましたが、その後の経過観察では、効いたのは最初だけだった感が強く、ドラスティックに改善した訳では無いようです。

ボスに電話して、泣いて、縋って、土下座して、休暇延長を認めてもらいました。
だって、手すりや取っ手を付けたからって、強烈に痛がっている母を見捨てて(
)じゃーねって、帰れないですよ。

幸い、今のボスは、僕の仕事人生の中で、いちばん良い人です。自分も遠くに母がいるせいか、僕の気持ちを十分に理解してくれて、「こっちの事は、気にするな」とさえ、言って下さいました。
あー、もう感謝感謝感謝です。

今の予定では、母の腰痛が改善し、自立できるまで、介護施設に入ってもらう算段を始めました。

介護する人、される人、ウィンウィン(死語)の状態で渡米したいと思っています。



滞在が長くなると、レンタカー代もバカにならず、というか、すでに財布が激痛を起こしているので、こんなの買っちゃいました。
セール品の、折り畳み自転車 \9,800也。

自転車なんて、高校生の時以来乗ったことありませんが、自転車と水泳は、一度覚えると一生忘れないって言いますよね。

いっちゃんパパは、忘れてました・・・・
コケました・・・・
情けないです。


つい昨日、ペインクリニックで神経ブロックも試したのですが、痛い側(右側)を下にして横にならないと、硬膜外麻酔の注射が、あまり効かないとの事で、効果半減でした。


あとは、ずっと以前、効果のあった氣功術の先生に来てもらおうとしています。結構、有名な先生です。
鍼灸は今一つだったので(本人が、熱がりすぎ)、スピリチュアルな氣功に、望みを託します。