ギタ-に合わせて、僕の左指が伸びてきています。(
マジ
)
押弦がキチンと出来ずに、音がビリついたり出なかったりの三大原因は、早いパッセージ、複雑な押弦、長距離フレット。
早さと複雑さに関しては、弾き込んで弾き込んで弾き込みぬいて、練習次第で何とかなる。(
ホント
)
では、届かない押弦はどうしたものか・・・・
アグアドの練習曲14番。
右手の慣らし運転に丁度いい曲。p,i,m,a,の弾き方を変えて、きれいなアルペジオを奏でます。
大沢一仁先生のコメントにも書いてありますが、8小節目のファ#は、初心者にはキツイ押弦。3指、4指を大きく広げる必要があり、押さえきれずに音がビビリます。
でも練習次第で、押さえられるようになる。と、おっしゃってます。
僕も最初は、ただのファの音しか出せませんでしたが、今は10回に1回くらいは、きちんとファ#が出るようになってきました。
タイトルには「成長」と書きましたが、さすがにこの年になって、実際に指が(骨が)伸びて来て、長距離が押さえられる様になるとは考えられないので、ここは指や掌や手首の関節が広げられるようになると、解釈すべきでしょうね。
もちろん、届く距離には人それぞれ限界があるのでしょうが、こういう小さなテクニックを少し、また少しとマスターしていき、大曲を奏でる基礎にして行くんでしょうね。
あー、練習しよー。
