久々のNature Worldのテーマは、ちょっと悲しい話題。
会社の正面ゲート脇にそそり立っていた松の木。切り株だけ残して、切られてしまいました。
この写真の右側に、通用門があります。
理由は、「松ぼっくりが落ちて、通行人に当たるから」
最初、この理由を聞いた時には「はぁ?」と思ってましたが、松ぼっくりを見て納得。
確かに、ヘタに当たると、タダでは済みそうもありません。
大王松(だいおうまつ)という種類の松で、大きい物で数十メートルに達するとか・・・・。

人間の都合でここに植えられたのに、大きくなリ過ぎたからといって、また人間の都合で切られた松。
動物に対しては、その愛護活動が盛んなアメリカですが、草花や樹木に対しては、結構残酷な国です。
ソーラーパネルが陰になるからという理由で切られる木や、クリスマスシーズンの為だけの、生のモミの木とか・・・。
自然の神様や、木の妖精、木霊たち。
絶対、怒ってますよね。

ささやかですが、人間代表として謝っておきます。
ほんとうに、ごめんなさい。

