ひと昔前まで、アメリカは消費をする国と言われてきましたが、今の時代、
アメリカでもエコを意識する人はたくさんいます。
僕の部屋のお隣さんちは、お父さんがソーラーパネルの会社勤めをしています。この方がコンドミニアムのマネージャーに掛け合って、自社製のソーラーパネル2セットを、ガレージの上に設置しました。これで、敷地内の外灯や、公共施設の電力を、どれだけ補えるかテストするそうです。

$カリフォルニア徒然日記-ソーラーパネル1

うまく行けば、パネルの数を増やしていって、各戸の個人電力にも割り当てる事が出来るかもしれません。初期投資として、家賃が多少上がるかもしれませんが、長い目で見れば、家計の助けになる事が期待できます。

$カリフォルニア徒然日記-ソーラーパネル2

太陽の街サンディエゴにふさわしい、エコプロジェクトだと思います。晴れ
隣んちのお父さん、ガンバッテねぇ~合格