今回のインプレッションは、「セビリア」という弦です。
スペインにある市の名前だそうです。

$カリフォルニア徒然日記-セビリア
   紙の箱の中に、紙の封筒で、一本ずつ梱包されています

製造元は、カリフォルニア州バーバンク市と書いてあります。
ん?バーバンク?
僕の実家(群馬県太田市)の国際友好姉妹都市ぢゃないかい!
これは期待できるゾー左矢印根拠なし

お値段は、なっなんと 19ドル99セントあせる
国内生産なのに、フランス直輸入のサバレスと同額なんて!!
これは期待できるゾー左矢印チョット、根拠あり

エンハスド モレキュア プロテクション(emp)技術で、1ミクロンのコーティングを弦に施し、クリアーな音を守りつつ、弦の寿命を延ばすそうです。 祝日
これは期待できるゾー左矢印かなり根拠あり

いつもは、伸びやかな音が出るハイテンションの弦を好んで買っていますが、今回はノーマルテンションです。
だって、ハイテンションが売り切れだったから・・・・
張り替えて5日目。いやー伸びる伸びる。音ではなく弦が。長音記号2
全然安定してきません。短い練習曲1曲で、もう調弦。
伸びる→調弦が出来る→伸び切らない→寿命が長い という
図式が成立するのでしょうか?

肝心の音質ですが・・・・う~ん、ってな感じ。 ┐( ̄ヘ ̄)┌
低音は良く響いていますが、「豊かに」では無いような・・・・。
高音はプツプツ切れてしまう感じ。
個人の感覚を定量的に表現するのは難しいですが、私的感覚にのっとればNGかな。
と言うより、僕のギターとの相性が悪いのかも・・・・

それと、ナイロン弦なのに、何故かフォークギターの様なボールエンド仕様の弦を販売しています。スーパーチップの様な役割があるのでしょうかはてなマーク
いつか、ハイテンションのボールエンド弦でも買ってみようと思います。