先日からもうボロボロだと言われていた小さい親不知の歯がなんだか痛かった。
(・ω・)まだ我慢できるくらいだし~♪なんて思っていた。
とーこーろーがー
寝ている時、歯が痛いなと。
歯が『きよしのズンドコ節』を奏でてるなと。
痛い━(lll´Д`)━(lll´Д`)━!!
起きて、すぐ鎮痛剤を飲み、いつもは怪しい治療で通ってる歯医者に電話した。
幸い診てくださるそうで。。。
診療時間まで時間があったので
母の白髪染めをしたりして痛みを誤魔化していた。
白髪染めが終わる頃に鎮痛剤の効果が切れ、またズンドコ節を奏で出した。
ちょうど約束の時間になったので歯医者に行ってきました。
有りがたいことにすぐに診てくださりました。
患部はやっぱりボロボロになっている親不知でした。
そこにシュっとエアーを掛けるとワオ――――――――!!といった
感じでした。(痛みで)
患部をガリガリ、グリグリ、キュイーンキュイーン(麻酔なし)
シュッシュ、また患部にエアーを掛ける
「これ痛いでしょ?」
「ギャハ・・・ハイww痛いでっすww」
痛すぎると人間ってのは笑いが出るものだと
齢アラフォーにして知りました(´・ω・` )
っていうのもね、慣れてない人なら痛くても我慢するんだろうけど
普段、怪しい治療をしてくださってる慣れた先生なので
痛い笑いが出てしまったのだと思う。
応急処置で痛み止めを患部に詰めてくださいました。
今度抜きます。
「先生!抜くまでにまた痛くならないですよね?」
と確認しちゃうくらい痛かった。
もうね・・・痛すぎて治療中、頭がガンガン痛くなった。
痛いところをいじくるわけだからねー。
鎮痛剤をいただいて帰ってきましたが、
ボロボロになって帰ってきた娘を母が心配するくらい痛かった。
いつも「ゴロゴロするな!」という母が「寝てなよー」と言うくらいです。
けどね、あたしゃ、内科に行くより緊張しないだよ。
歯医者恐怖症の母は私の体験談を聞いて恐ろしがっていたが。
今度の抜歯も全然緊張しないだよ、どうせ抜く歯だったし。
只今、鎮痛剤を飲み、こめかみ、首筋にトクホンを貼っております。
然し有りがたいのは先生方や奥様が私の体調を気遣ってくださり
「歯を抜く時体調悪かったら言ってね」って労わってくださりました。
突然の歯痛なのに診てくださって
「お忙しい時に突然申し訳ありませんでした」と言って帰りました。