ニホンゴ、ムズカシイ ネ。 | 肉球は小豆色。

肉球は小豆色。

うちのニャーのゆめの肉球の色です。

昨日は火災報知器と避難器具の点検の日だった。


試験的に火災報知器を鳴らすのですが、一番最初鳴った時


:(;゙゚'ω゚'):==============♡←口から心臓。


けど、いざという時にも


「今から大きい音が鳴ります、心の準備をお願いします」


なんて言わないしね。


私も「わー!おどけたよー」と言ってしまった、ゆめさん猫も明らかに


:(;゙゚'ω゚'):!!!ってなって逃げ惑っていた。


んで、各戸の避難器具の点検で点検してくださる方が家に来ました。


下に逃げるための避難はしごがあるんだけど、母が点検を見て


「あたしゃー、いざって時でも、おっかなくて下りれーないかも」


と点検の業者の方に言ったら


「そう、年配の方は皆さんそう言いますねー」


「・・・そうだよね~


『・・・』の間!


1秒もなかったくらい間だけど、


母は年配と言われショックを受けたな!と思った。


私は他の部屋にいたが、笑いを堪えるのに大変でした。


いやね、はしごが怖いなんて言いますが、


いざとなりゃーモタモタしてる私の頭を踏みつけてはしごを下りますよ、実際。


業者の方が帰り、私は母に


「ちょいっと~年配の方~(´ー`)」と言ってみた。(←口の悪い娘だ。)


「いやー、だけん、うちのマンションはお年寄りも多いで


おっかないよ、はしごー」


:(;゙゚'ω゚'):!!自分の事言われてと


思っちゃいない!!!!!!!!


めげない人だ!!


「あの言い方はお母さんに年配って言ったんだよ」言わんでいい事を説明する


鬼の娘。


「ああああああああああああああ??そうだよ!あたしゃ年配だよ!!」


わかっていたらしい・・・(´・ω・)


その元気があればまだまだはしごも下りられるよ・・・


というか、都合がいい時だけ母は年配に変身するのだ。


「あれやって」「これ書いて」の時だけ年配なのさ。


そんなこんなで「これ書いて」という用紙があるが私は知ってて黙っている。


だってさーーーーーーーーーーーーーー


私が嫁に行って出て行ったら母がやらなきゃならないだよ!


(´・ω・)・・・・・・・・・・・嫁入りの予定が・・・・・・・・・・・・・・・


ドンマイ!わたくし!