存じ上げない方から飴ちゃんをいただく。 | 肉球は小豆色。

肉球は小豆色。

うちのニャーのゆめの肉球の色です。

今日はお散歩しつつ、その周辺の方とお話しする機会がありました。


農作業をするおばあさん。


野良ネコちんを世話するおじいさん。


お散歩コース付近の事をよく知るおじいさん。


農作業をしていたおばあさんは母とよく喋っていたけど


おばあさんの言葉が


ネイティブシズオカン(静岡弁)で私は何を言ってるのか・・・


然し、語尾を聞くと多分、静岡の西の方から嫁いできたのかな?と。


お散歩コースおじいさんは、話をしていたら飴をくださいました。


私はこちらに引っ越してきて6年でよくその土地の事がわからなくて


とても勉強になりました。


といっても昔住んでいたとことそんなに離れてはいないんだけど。


その散歩コースは造成された土地で、


高度経済成長期に産業廃棄物をバンバン捨てていた土地だったと。


ので、産廃物の上に土などを被せて、造成して公園のようにして


その周辺に木々を植えても土壌に浸み込んだ油が滲み出てきてしまい


木が枯れてしまうそうです。


最近は外来種の雑草が根付き、キレイなススキが消えたそうです。


今日は月がキレイで、ここにススキがあったら風流だったろうに(´・ω・)


んで、その景観を守ろうと町のお偉いさん、県議会議員などが


そこで催し物を開催するも、近年は


「そういう人はみんな死んじゃってな~」


Σ(・ω・ノ)ノ!そそ・・・そうなんですね。


自然を守る人がいなくなってきたと(-ω-;)


まぁ~ね~・・・


秋の日は釣瓶落としと言いますが、まだ早い時間でも暗くなってしまって


最後に


「(飴)ごちそうさまでした~」とお礼を言って別れましたが・・・


これから先、でかい建物や複合施設なんかは出来ないにせよ、


そこの自然はなくなるような気がしますがね~。


帰り途中、いただいた飴を食べたんですが


まぁ~、これがおいしいこと、おいしいこと!!


母に


「これおいしいね~」と言いながら帰りました・・・


「けど、1袋買うと多いんだよね~、食べないんだよね」と言いながら・・・


(´・ω・)なんてことを言う母娘だ・・・


けどさー、人様に配るならあれだけど、飴ってあんまり食べないんだよね。


人様に配るあれのあれって何なんだ!?って話ですが。


きっとおじいさんは人様に分けるようで持っていたのかも。


というか、最初飴を2個私にくださって


「1つはお母さんに渡して」と言われたのですが


アラフォーのわたくし・・・母とはまだ親子に見えていることに安心しました。


「お姉さんに渡して!」って言われたらどうしようかと秘かに思ってました。