さて、今日で9月が終わります。
すっかり年末ですなー。
(・言・)え?
さてさて、話は変わりますが最近過去のいろんなことを思い出します。
これは友人と話したのですが
『人生で一番勉強したのはおバカ高等学校時代』だったなぁ~。
と思い出しました。
義務教育時は勉強しなくても進級・卒業しましたが、高校は
ある程度勉強しないと単位が取れなかったり、落第してしまうので
最低限の時間はしたな~。
やったといっても最低限ですからねー・・・
中学生の時は最低限もやらなかったし。
高校入学時、わたくしたち進学コースは54人いて
「なんなんだ!この人数は!教室は狭いし、2クラスにしてくれ!」
と思ったもんだが、卒業時、46人になっていた。
他のクラスを考えると進学コースが2クラスだと、46人で1クラス23人・・・
他クラスより人数がえっらい少ないわぁ。
おバカ高校の先生・・・先を見越していたのか??
いやいや・・・適当だな。
というのは・・・先生もΣ(・ω・ノ)ノ!?という先生も多かった。
まず、テストの点数を間違える。
これは非常に多くて・・・
「○に対して点数が低いな~」と数え直すと30点くらい間違ってる先生もいた。
点数をつけていくうちに面倒になってくるのか??っくらいの勢いで間違っている。
あと・・・
今もって謎な事がある。
とある教科のテストではなかったけど、授業で
『私の結婚観』というテーマで小論文を書かされた。
あーた・・・わたくし、今もって未婚なのに、
その時結婚の事なんて微塵も考えた事なんてなかったのに。
考えてた事はアニメ『ドカベン』の事や相撲の事、プロ野球の事くらいだわ。
若い男性教師が書かせた憶えがあるが
あれは完全に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生徒の中にお気に入りの子がいて・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その子の結婚観が知りたかった???って感じだわ。
だって、そんな恥ずかしい作文(小論文ってレベルじゃないわ)をその教師
返さなかったのよ。
何書いたかまったく憶えてないけど・・・きっとあ、痛たたな内容にきまっている。
アニメ・漫画・男臭いスポーツにしか興味がないような生徒だもの。
『ジャンプ放送局』の単行本発売日を心待ちしていたような生徒だもの。
が、
添削、感想を加えて返ってくるものかと思ったけど、返ってこなかったのよー。
そんな恥ずかしい作文、いち早く返してほしい!って思った事は
憶えがある。
若い男性教師!その作文用紙で何をした!!!!????
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ・・・いろいろ妄想してしまった!
まぁ、野暮ったく、目立たない、いや目立とうともしたくなかった生徒だった
わたくしが書いたものなど用無しだったんだろうが。
グシャっと丸めてゴミ箱か裏をメモ帳にしてくださればありがたい。
ちなみにその若い教師は既婚だったが人気があった。
噂じゃ奥さんは教え子という絵に描いたような怪しげ変質系教師だわ。
数年前かなー、偶然コンビニで会った事があるが
当たり前だが程よくおっさんになっていた。
「結婚について書いたが、私、独身なんですけど」という視線は送っておいた。
ちなみに文系の教科の教師ではなかったので
「なぜこの教科で結婚観?」と怪しんだ。
さて、今年ももうすぐ終わるね~・・・
結婚観がわからないうちにわたくしの今年も終わるのね。
つか、わからないよね~?結婚観なんて。