さて、昨日書いた、駿府公園(現:駿府城公園)内にあった児童会館。
入館料無料で幼少期の私を楽しませてくれました。
入口にロボットのカンちゃんが立っていて、カンちゃんは手塚治虫先生のデザインで
入口を入るとセンサーが感知でして
「こんにちは、僕ロボットのカンちゃん」と話しかけてくれた。
急な話しかけられに
(´・ω・)お、おう・・・おどけたよー。
入口で吃驚させられたものです。
んで、無機質的なものが怖くて、私はカンちゃんに恐怖を感じていた。
世界の事なんてわからない私はワンタッチで世界各地の時間がわかる
スイッチで遊んだものだった。
スイッチを押すと時間と現地の音楽が流れてきて
:(;゙゚'ω゚'):こっちは昼なのに、、、なんでそっちは夜とかどういうことだろう!
てか、この音楽怖いわぁ・・・と世界の音楽が怖かった憶えがある。
自転車を漕ぐと発電する自転車に乗る。ひたすら漕ぐ。。漕いで疲れて
飽きて他の場所で遊んでいた。
地震体験が出来る鉄板の上に乗る。(これは人気があった気がする)
鉄板に乗って、震度1から体験できるのだ。(徐々に揺れが大きくなる)
鉄板が前後に揺れて・・・地震体験じゃない・・・
子ども達・・・というか、私だけか?サーファー気分だった。
もはや、私が今乗ってるのは鉄の板ではないわぁ~(´ー`)
サーフボードだわぁ~(´ー`)
目を瞑ればここはハワイ~(´ー`)
なーんて思っていると震度6とかになり鉄板の激しい揺れに転びそうになり
:(;゙゚'ω゚'):オフフ!!!!!やっぱり地震は怖い・・・ふざけていてはいけない!
と現実に引き戻してくれるのだ。
児童会館は遊びを通じて学ぶ場所だったけど、私は何一つ学んでいない。
腰が抜けそうになったのはテレビ電話だ。
テレビの中に姉がいるのだ!(母がよく姉と私を連れて児童館に行っていた)
そのテレビの中の姉と電話で話をするなんて!!:(;゙゚'ω゚'):どういう事??
30年以上昔の事です。
固定電話でブラウン管のテレビがあり会話が出来るものが夢のようだったけど
今はもっとコンパクトになった携帯電話でそれが出来るのだ。
小さい頃の私!あと30年くらいの辛抱だよ、テレビ電話を楽しむのは!
(´・ω・)フー・・・30年なんて長いようであっという間だなー・・・