友達と車で思い出の地を巡りながらおしゃべりをした。
友達が静岡市に帰ってきて吃驚したことが
「富士山がこんな大きいとは思わなかった」と。
毎日見てる富士山だけど・・・離れてみるとそういうものなのねー。
友達は県内に嫁いだんだけど、高台じゃないと富士山が見えないとか。
私は夏の登山シーズン、目を細めれば富士山に登る登山客が
目視で確認できるんじゃないか?
と秘かに考えている・・・
夏になると度々富士山が大きく見えるポイントでボーっと眺めている。
列になって富士山に登る人々は見えたことがない。
当たり前だけどねーー。
その細やかな秘密を友達に言ってみたところ笑われてしまった。
友達のお子さんがまだ小学生なので実現できないが
「いつか一緒に旅行に行きたいねー」
なんて話した。行きたい場所が一致したから
友達と私は似た者同士なんだなーと思った。
その憧れの場所について一度も話したことがないけど一致したのだ。
場所は
島根県です。
友達は出雲大社に行きたいらしい。
いろんな事を話しながら気が付いたら朝5時でした。
別れ際「また来年の正月とか気が遠くなるよー、寂しいよー」
と言ったので、あたしゃ
「いつでも帰ってくりゃええだよー、あたしゃいつでも暇だでー」
彼女は嫁いだ先が何年経っても慣れないと漏らしていたので心配だ。。。
私はいつでも暇なのだから友達のとこに行ってみようか・・・