高校の時の友達と話をした。
聞けば体調を崩しているようだ。
話した前日、麻酔を用いた治療をしたという。
麻酔って・・・相当だよ・・・
心配になった。麻酔のせいで体調が悪いと言っていた。
私に何ができるだろうか?
とりあえず笑っていただこう・・・
くだらない事を話した。
彼女は
「私さー、ふらいちゃんに手紙を書こうかと思っていた、
ホント、今日その事を考えていた」
メールやLINEの時代に手紙って・・・
嬉しかった。
友達といろいろ話をして
高校時代、私の席の前のクラスメイトが急に振り向き
「高校を卒業したらイタリアにジェラートの修行に行こう!」
といきなり言われた話やら、一緒に働いていた時に
意地悪してきたおばさんたちは当時60過ぎだったが
今は元気だろうか?など・・・(20年ほど前60歳)
働いていた先の偶に来る年下男性がなんだか威張るが、
実は社長の息子だった話やら・・・(我々は陰で「なんだ?あの司令塔?」
とか言っていた)
そこの職場でやたら話しかけてくるおばさんが推定70過ぎに見えたが
その頃70だったらもう90くらいじゃん・・・やら・・・
さて・・・話はまたジェラートの彼女の話になり、私は
「私、今ならイタリアに修行に行けるんだけど・・・
電話してみようかな?」
と言ったら友達は大爆笑していた。
友達は高校を卒業して何年か経った時、ジェラートさんから
友達のご実家に電話が着て
「合宿免許を取りに行こう!」と言われたそうだ。
ちなみに我々、ジェラートさんとは特別親しくはなかった。(年賀状の遣り取り
はしていたなー。)
不思議な子、ジェラートさん・・・
合宿免許の件だけど、合宿免許にうまく誘えればジェラートさんに
バックマージンが入るからか?とも思ったけど
話し合った結果、そんな裏がありそうな子でもなさそうなので、
不意なんだろう・・・運転免許が取りたかったんだろう・・・
けど、なんで友達を誘ったんだ?不思議だ。
ジェラート修行の件は高校の卒業アルバムの寄せ書きにも
『いつかジェラート修行行こうね!約束だよ!』
と書かれている・・・本気だったのだろうか・・・
ホント、今なら修行行けるのにな~・・・
手に職付けられるし。。。本気で行きたいわ。
というか、何故、ジェラートだったんだろう・・・謎・・・
ジェラートさんはちょいちょい嘘つく子で、私をよく騙していた。
けど、その『嘘』というのが、何とも単純というか害がない嘘で
私は騙されたふりをしていたものだ。
ジェラートさんは
当時珍しいワイアレスのリモコンのウォークマンを持っていたのだけど
そのワイアレスリモコンを私の前に差し出し
「ここにカセットが入ってるの!ここから音楽が流れるの!」
と言ってきた記憶がある。
不思議ちゃんだ・・・