お疲れ様です。
久々の更新となりました。
先月=8月の売上数字と月次損益(収支)が確定しました。
8月はいつもながら厳しいのですが、売上のほうは前年同月対比104%=4%のUP

でした。
昨年は震災の影響などで全体的に落ち込んだのですが、前年対比では8月が一番良くて10%程度UPでした。今年はさらにその4%UPですからまずまずだったかなと思います。
しかし…
損益(収支)のほうが芳しくなく、3月より続いていた単月黒字が8月は単月赤字

に転落しました

売上が上がって、経費も特別な出費などなかったのに赤字ということは、粗利=利益率の低下が響いたようです。
通常月より粗利益率が3%ほど下がっていました。
これは売上を形成しているのが、数量は多いけど値引きなどで儲けの少ないイベント用の衣裳や業務用の見積もり競合品などが中心を占めていることが主な要因と思われます。
つまり、取引金額は大きいけど利益率は低い顧客層と、取引金額は小さいけど利益率は高い顧客層があった場合、前者で固めれば売上は上がるけど利益は上がらない、逆に後者で固めれば利益率は上がるけど売上は上がらないという構図になります。
要はどちらにしても損益分岐点を超えれば問題ないわけですが、8月度に関しては売上が上がったとはいえ、そこまでは上げられなかったということになります。
なんか、猛暑の中を飛び回って、やや「骨折り損のくたびれ儲け」といった感が否めません。
さあ、残り4か月、なんとしても巻き返さないと。