仕事は楽しいかね?では、仕事で、常に『試すこと』の大切さを教えられたが、本書では、本物の上司と部下の関係について、教えられた。一読の価値のある本である。
Amazonのレビュー
<あなたと一緒に働きたいと言われたことがありますか?>
自分は上司は部下が業務を遂行し易いように環境を整えるもの、その結果部下が仕事を覚えて成長していくものだと思っていた。しかし、この本には、よりレベルの高い「本物の部下」と「本物の上司」に関するもので、「本物の上司」は、自由と変化とチャンスを与え、「本物の部下」はそれを求めていると書かれている。
マックスと「わたし」の会話で物語が進んでいくが、前作の「仕事は楽しいかね」よりは、内容が分かりやすい。でも、書かれていることはありきたりのビジネス書とは違い、平凡な言い方をすれば、ヘッドハンティングされるようなもっと高いレベルになるために必要なことが書かれていると思う。
「本物の部下と本物の上司の関係」「桁外れの組織」は、常に追求したいキーワードで、そのためにも、自分の職場を「人を引きつける職場」にするための「自慢の種になる試み」をぜひとも実践したいと思う。また、そのような職場では労働移動率が高い、というのも新鮮な考えだった。
今までの自分は、社内外のネットワークは自分が成長するためにあると思っていたが、今後は「本物の部下」「本物の上司」を探すために社内外にもっと目を向けたいと思う。
前作同様、自分にとって新しい視点を与えてくれた本である。
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仕事は楽しいかね? 2
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ありがとうございました。
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