「子育てに暴力は必要・不必要」論争を考える
子育ての長年のテーマである「暴力は必要か、不必要か?」について、真相を探りましょう。 「子育てで、..........≪続きを読む≫


叩けばわかる?

暴力というと・・・叩くなどの行為に焦点がいきがちですが、私が子育てや仕事で子供たち

と接する機会がある中で思うこと、また、スポーツ少年団などで感じたこと。

それは、言葉の暴力です。


暴力行為と同じく暴言を吐くなどの親の一言は、子供の不安定な時期の気持ちに

少なからずいい影響はあたえないような気がします。



もちろん・・・親も子育てを受けてきて育ってきています。

自分がそれが当たり前と思って接するのと

自分が嫌だったことは、ちょっと待て!!それでOK?と自分の心に手をあてて、一度考える。

できなければ・・・一度その場から立ち去り、見えない場所で声に出す。など自分育ての

チャンスがキタ~と受け止めるのはいかがでしょう。




叩いてしまったり、暴言を吐いたあとの自分自身にマイナスな気持ちが残るのであれば・・・

その行為は自分にとってもストレスではなかったのか?

昭和の昔、ご近所に叱ってくれるおばちゃん・おじちゃんがいましたが、決して叩かなかったわけでは

ありません。ただ、愛情はあったと思います。





今の時代・・・

情報化時代の次の新しい時代の足音が聞こえてきています・・・

昭和の高度経済成長やバブルの時代、IT革命、リーマンショックなどを経験してきた世代として

個人が自立した物質主義だけではない豊かな心の幸せを探し求めていきたいと思います。


ペタしてね


この先…日本はどの道を歩み時代を築いていくべきなのか・・・

子育ては共に育ついい時間をつくってくれてるなぁと最近感じています。