毒とパンケーキ

毒とパンケーキ

自己の記憶媒体として。

Amebaでブログを始めよう!

こんな屈辱的な気持ちを味わうために生まれてきたんじゃない。


一人暮らしをしたって、毒は私を解放してくれない。


私はなんで反論もせず、ただひたすら謝り、反省していると言っているのだろう。


ほんの少し報告が遅れただけではないか。家に帰る30分とない時間でさえ待ってはくれないのだろうか。

いくら心配したといっても、たかだか整形外科の診察に行っただけではないか。

こんなことなら診察に言ったことも何もかも最初から言わねばよかったのだ。



でも、何より、

そんなに母親がいなくてもいいなら一人で生きていけ、もう帰ってくるなと言われて、

悲しくなる自分もいるのがやるせない。


毒を利用して生きてきて、まだ利用せずに生きられないのも知っている。



なんのために生まれてきたのか、

アンパンマンを見て号泣する日々がまた戻ってきそうだ。