この1月はハードに忙しかった。



そして人生の大きな分岐点にもなった。



転職が決まりました。





ここ数年何社からか引き抜きの話をもらっていたけど
転職する気はなかった。



でも30歳目前を向かえいろいろ考えた末、



気心も知れ最大限に自分の事を評価してくれる
女社長の下へ移る事を決意した。



幹部候補とまで考えてくれており
任される仕事にもとてもやりがいを感じた。



ただ、まだその会社は伸び盛りの小さな会社なので
労働時間は一気に増える事が予想され



”子供との時間が無くなるんではないか・・”



との不安は常に持っていた。
(以前ブログにも書いたけど)




年が明け、



今月第二週、会社に退職の主旨を伝えた。



それから予想以上の引き留めにあったけど
動じなかった。



そんな中、思いがけない事が・・



資本金100億規模の大企業からも
正社員採用のオファーがきたのだ。



実は今、出向という形で実際働いてる職場だ。
すでに約3年間位働いてきたからどういう会社なのかは分かってる。



自分が働いてる部署は中途採用枠は無いって聞いてたんで
予想もしてなかった。



一生に一度あるかないかのチャンス。





大企業の一社員



になるか



幹部候補生として雇ってくれる
伸び盛り中小企業の一社員




になるか



気持ちが大いに揺れた。



29歳決して若くない。
仕事面ではこれから勝負所に差し掛かる年・・



だから余計揺れた。




ていうか、自分の性格からいったら



迷うことなく
一度決意してた後者(中小企業)を選ぶだろう。



ただ子供との事がどうしてもひっかかった。



それはずっとひっかかってた
子供との時間が減る事への危惧でもあるが



その職場にはバツイチの人はいれど
子供を持つ人が極端に少ない。



”子供を理由に半休とったり休んだり
 そういう事を理解してもらえるだろうか?”



不安になった。



現在は残業もほとんどなく土日も休め
参観があれば気軽に休める雰囲気がある。



次の職場はどうなのだろうか・・



こんな不安な気持ちになったのは初めてかもしれない。
睡眠不足でも早朝に目が覚めたりもした。



そうやって
一日じっくりひたすら考えた。




そして結論をだした。





後者で。




大企業に入った方が親や周りは喜ぶだろう。
だから始めから親とかには相談しなかった。



女社長には不安な部分全部ぶつけた。
”ついてきてくれれば大丈夫^^”と。



そうだよ。
元々この社長を信頼できたから転職も決めたんだよ。




”目立たない仕事でも誇りを持つ”


自分の気持ちの中で決断を下した翌日に観た
ティンカーベルの言葉が心に響いた。





今は在籍する会社に退職も了承され
3社を巻き込んだ転職話は無事解決しました。



転職話で神経すり減らしてる中で
仕事はめちゃくちゃ忙しかったんで


ここ最近は(今月) かなり精神的に辛かった。




でも今現在は

雲一つない青空のように



両手に花!?



気分はスッキリしております (´∀`)雲あるし・・