ブログネタ:はずかし~い話聞かせて! 参加中



あれは中学卒業後、高校入学前の春休みだった。


翌日は高校の制服を取りに行く前夜の話。


自分は眠りについていた。


深夜星空


”はっ腹が痛てぇ~””痛くて息ができねぇ~・・”


トイレへ駆け込む。トイレ走る人


でない汗  でる予感もしない沈


原因はアレじゃないのか。。


また床に就く。


”腹いでぇぇーー””息苦しいぃ~・・”


再びトイレも無駄な努力


どうしようもない痛みはさらにひどくなり
もはや我慢の限界。


”こりゃ絶対盲腸だビックリマーク


親を起こして救急車出動要請


数分後・・


近所に鳴り響くサイレン救急車


自分家の前で止まった。


”いったいどうしたんだ!? 何ごとだ!?


”あっ自分か・・。”


それが救急車初乗車!


横になりながら痛みと闘いながらも
いろんな思いがかけめぐる。


”人生初の入院だ”

”入院したら何しよう”

”お見舞い来てくれる人はいるだろうか”




救急隊員サラリーマン「大丈夫ですかビックリマーク痛い個所はどこですかビックリマーク


盲腸のあたりを指差す自分。



病院病院に到着後、即レントゲン


検査結果を待つ


その間ロビーの椅子で横になる。


やがて睡魔が襲ってきた。


”ここで寝たら死ぬ。寝ちゃだめだ”


”あっ雪山じゃないから大丈夫か・・”


寝た・・・よだれZZZ


しばらくして目が覚めた。ポカーン


何故か痛みがおさまっていた。


コツコツ・・


足音が聞こえてきた。


検査結果を持ってきた医者だ。


うちの親に検査結果を話し出した。


横になりながら耳をすます。


医者「レントゲンとりましたら・・腸が真っ黒ですね。
   だいぶ便がたまっているようで。。」


親「便秘ってことですか?」


医者「はい。
   薬だしておきますので本日はもう結構です」




どーーーーーーーーーーーんがーん


もういっちょオマケに


どどーーーーーーーーーーーーーん 八墓村矢印




・・立場なしガックリ



そういえばここ一週間アレしてなかった。


みじめ。。うっ




そんな中、聞こえてきた看護婦さんの言葉。


「本日救急車代合わせて1万円になりますビックリマーク



 これ以上、落とさないでよ。。うっ