トルコ・エジプト周遊5日目
~アタトュルク廟~
トルコ・エジプト周遊記も5日目に入り、
いよいよ長い長い、トルコ横断が始まります


夜中の3:50のフライトでカイロを発つため
前日は、ホテルに戻ってから、荷造りで大忙し
化粧を落とし、身づくろいもして、一時間程仮眠をとったら、
夜中の12時過ぎにホテルを出発
さらばエジプトー
機内ではもちろん爆睡でした


am6:00 イスタンブールに到着。
イスタンブールからアンカラまでは約443km。
約5時間かけて、目的地まで突っ走ります…
バスの中では、またしても爆睡
笑
しばらくして目を覚ますと、外は雪景色
地域によって、気候や天気が全く異なります。
空港出発から約五時間後、トルコ共和国の首都アンカラに到着
お昼は、アンカラ駅に面した小さなレストランで


なんだか、久しぶりに沢山の野菜を味わうことができ、安心しました(笑)
さてさて、
本日の観光一発目は、アタトュルク廟

参道(通称・ライオンロード)を通って…
こちらがアタトュルク廟

とてもお墓には見えません
お墓の入口もセキュリティーは厳重
入口の両側でトルコ兵が瞬き一つせず、監視しています
マネをされようが、
話しかけられようが、
アップで写真を撮られようが(笑)、
話しかけられようが、
アップで写真を撮られようが(笑)、
まったく微動だにしませんでした。。。
どんな訓練を受けてるのでしょうか
笑
笑
お墓の内部はこんな厳かな雰囲気

床も壁も天井も建物すべてが大理石、大理石、大理石。

そして、とてもラッキーなことに
4時間に一度くらいの珍しいことらしいのですが、
衛兵の交代式というのを見ることが出来ました
写真では、分かりづらいのですが、
実際は、腰の高さくらいまで
みなさん、しっかりと足を上げているんです
≪対極のふたりが交代する場合…≫
息を合わせて、同じリズムで移動
…あまりにもビシッと揃っていて、ある種芸術性を感じました

アタトゥルク廟の観光も終わり、バスでアンカラ市内を移動
アンカラは、トルコの首都であるため、
この活気
アンカラまでの移動は、
車窓からの景色はひたすら山。
人の姿もなく、車さえほとんど走っていなかったので
町の賑わしさに少し感動しました(笑)
こんなケバブ屋も発見

ドネル・ケバブと呼ばれるトルコを代表するグルメ
棒に巻きつけた羊肉をナイフでそいで、
パンに挟んで食べるのが主流
まさに、お肉にメスをいれるところを激写



次の目的地アンカラ城へ到着
こちらでは、下車観光で、アンカラ城周辺の街並みを散策
すごくレトロな雰囲気
人々の生活を感じられる雰囲気
お土産屋さんも発見しました
とにかく色んなモノがおいてあって、雑貨好きにはたまりません

トルコのキリムは柄が豊富にあって、
その中から自分の好きな物を選び出すのも、楽しみのひとつ
町の子供たちです
もの珍しそーに私たちを見ていました(笑)
こうしてバスを進めているうちに、
最後に恒例の、今晩のホテル紹介~

本日の宿泊先は、アナトリア市内にある、"エセンボア・エアポート・ホテル"。
アンティーク調の家具や壁紙がとても私好み

開放的な雰囲気でした。
こちらのホテルでは、
プール、ジム、トルコ式エステ・ハマムがなんと
使いたい放題



旅の疲れが溜まっていた私たちは、
どれも体験することなく部屋でぐったり(笑)
今思い返せば、本当にもったいないことをしましたー

ハマムとは…
蒸し風呂式の共同浴場で、アカスリやマッサージを体験出来ます。
基本的に、男性には男性のケセジ、女性には女性のケセジがつきますが
ホテルでは、男性のケセジが主なようです。
※このホテルでも、男性のケセジが担当でした。
もちろん水着用OKです。
専用のタオルでアカすりをしてもらった後、
石鹸で頭と体をブクブクに洗ってくれるそうです。
ツアー同行者の方のお話では
とっても気持ち良かったそうなので、
旅の思い出としては体験してみる価値ありです

私も次回トルコへ行くときは、必ず挑戦してみようと思います


























」






