先週末、母の知人の先生を自宅にお招きし、
フランスの伝統工芸 "カルトナージュ" に挑戦させて頂きました!

カルトナージュは、
カルトンという厚紙を組み立て、
布や紙を貼り、箱や小物を作ります。

一から作りたい物をデザイン出来るので、誰とも被らない自分オリジナルの素敵な小物が作れちゃうのが魅力。

手作りが大好きな私にとって、
カルトナージュとの出会いは実に衝撃的!!
こんなに簡単に、手軽に立派な作品が作れるなんて!!
カルトナージュで作れる作品は数知れず、
ギフトボックスや、定期入れ、写真立て、
更にかばんまで、身の回りの小物はほとんど作れるんじゃないでしょうか?

さらに、工夫を重ねれば重ねるだけ、凝れば凝るだけ、
"自分好みの納得出来る作品が作れる"、
そんなカルトナージュの大きな可能性にズキュンと胸打たれてしまいました。

既に挑戦した作品は多数。
思い立ったらすぐにでも始めたいせっかちな私は(笑)、
早速布やらボンドやらリボンやら、
カルトナージュに使えそうな物を買い集め、how to 本を見て、見様見真似で作品作りに励んでいます(^-^)/

そんな作品の一つがこれ。


photo:01




パスポートケースです。
縦42cm×横20cm程

1.1人で海外行くほど海外旅行好き

2.スムーズに取り出したいチケットやパスポートが必要な時にすぐ出てこない ☜せっかちには悩みの種

こんな理由から、次作るのは絶対パスポートケース!!と決めてました。

デザインをイメージしてから、試行錯誤を繰り返して早三ヶ月。笑笑笑

やっと納得いく物が仕上がりましたー!!
本当に嬉しい(;▽;)♡

photo:02






photo:04




ポイントにイニシャルも。


これで今後の旅もより一層楽しいものになること間違いなし!です♡





iPhoneからの投稿

ここ一ヶ月ほど、地元でボランティア活動に参加している。

東日本大震災で被災した、犬や猫のペット達のお世話と心のケア。

UKC JAPANというボランティア団体で、京都に本部が設置されているが、保護したペット達の飼い主さん達が、引き取り来やすいように、春に茅ヶ崎へ移動して来た。

決して広いとは言えない敷地の中で
(むしろ狭いぐらい)、約200匹、またはそれ以上のペット達を保護している。

私は、四棟程に区分された中の一棟、約40匹のお散歩やゲージの掃除をいつもさせてもらっているが、
彼らはいくつもの棟の中でも、比較的大人しく、小型犬に分類されるわんこ達。

地震や津波などの恐ろしい経験から、興奮状態が続いて凶暴化したり、ひどく怯えて人を寄せ付けず、そばに寄る事が難しいペットもいる。
彼らは別の棟で生活している。

また、ストレスで全身の毛が抜けてしまったり、地震が直接的または間接的な原因となって半身不随になってしまった子もいる。

先日は、2日前に福島原発の半径20キロ圏内で、亡くなった状態で発見されたわんちゃんが、ここ茅ヶ崎のシェルターに運ばれて来た。

数時間後、飼い主のご家族がシェルターにやってきた。
皮肉にもあの震災後から、
初めての再会だったと言う。

その光景を見たとき、
どうしても涙が止まらなかった。



地震の犠牲となったのは、
人間だけじゃない。

震災から約八ヶ月たったいまでも、
苦しみ、もがき、助けを求める人や動物がたくさんいる。
現状は全く変わっていない。

この深い悲しみ、悲惨な出来事を
私は一生忘れることはない。
生涯忘れてはならないと思った。


世の中の出来るだけ多くの人に、
リアルな現状を知って欲しい。
それについて、よく考えて欲しい。

最後に、
地震のあと一生会えなくなってしまった多くの家族がいるけれども、
飼い主さんと再び出会えた事だけ、
わんちゃんは心から嬉しかったんじゃないかと思った。

安らかに眠ってね。


iPhoneからの投稿
11月16日(水)、夜の9時、
珍しく予定通りに身支度を済ませ、

いざ車で羽田空港へ!!!



こうして始まった今回の旅。





目的地はなんと…



癒しの街、セドナ!!!!



某有名人カップルがこの地を訪れたことで有名になったが、

以前から抱いていた、

"自分についてもっと知りたい"。

そんな想いから、
一度は訪れてみたいと思っていた
スピリチュアル・スポット。



この地を訪れた人の多くが、
心の涙を流し、
新しい自分と出逢い、
先祖に感謝の気持ちを抱き、


様々な"気付き"を得る。



ふさがれていた心は開放され、
新しい強いエナルギーを身体全体で
めいいっぱい吸収する。



これは、今までの自分とは違う

新たな自分

との出逢い。


それはまるで、
生まれ変わったかのような
新鮮な感覚。



そんな様々なことを感じ得た、
セドナでの非日常的な一週間を綴ります☆





iPhoneからの投稿