こんにちは
sam-ukです!
昨日の話の続きになります。
息子がイギリスの中学校セカンダリースクールに入学して2週間目にディテンションを受けました![]()
ディテンションは学校の校則違反の罰則として科される居残りです。詳しくは昨日の記事を。
即、学校からメール、アプリ通知がきたのですが、通知を読んでビックリしました![]()
理由は友達へのunkindness意地悪な行動で、備考として「他の生徒にFxxx Oxx と言った。」とあるじゃないですか。
エッ!うちの子不良?![]()
メールでは状況を説明してくれていて。
カフェテリアで息子が同じ学年の子と言い争いになり、その子にFOと言った。先生の話を理解し、その後、その子に謝って握手をし、穏便におさまった。
との事でした。
えー!ちょっと何やってんの〜!かっこつけようとしてたのか?
それともその子に何か相当酷いこと言われたのかなぁ?![]()
と妄想が止まらない…
そして、落ち込んで帰ってくるかな〜と思ってたら、息子「あれ、一体なんだったの⁈わけわからん。」と。はっ?![]()
息子の話によると、カフェテリアで私も知ってるまあまあ仲良しのJ君と喋ってて、J君がふざけて足を出して息子を転ばせようとして、それがいい加減しつこいから、お前いい加減にしろよ、と言うつもりでFOと言ったと。そしたら急に遠くから先生がズンズン来て、注意されてJ君に謝るように言われて握手させられたと。J君もよく分からず唖然として握手したと。
なんで学校でそんな言葉使ったのよ!ありえないでしょ?
と言っても、息子的には、「悪い言葉ってのは知ってるけど、皆んな使ってるし、大人も使ってるし、なんで急にそんな大事になるわけ?確かにサッカーの試合で審判にFOて言って退場させられた奴も見たけど、オレは友達とふざけてて教室で先生に向かって言ったわけじゃないし。」と。
まあ、言い訳の余地はないんですが、これ、なんか私も上手く説明できないというか、なんとなくしか分かってないし。文化的背景というか、不適切さ加減、深刻さみたいのが小さい時から肌で感じないと分からない?とか思い夫にも伝え。
夫: まあ、とにかくDadもファミリーの皆んなもそういう言葉は使わないだろ?人に敬意が欠けた言葉だし。だから君にも使って欲しくない。でも実際周りの皆んなが使ってるのも分かってる。とにかく、これからは学校の中では使うな!そういう校則だからさ。
結局、夫もこうとしか言えない![]()
その後、校則をよく読んだら、悪い言葉使いはC3でディテンション1時間でしたが、まだ新人だしUnkindnesses でC2にしてくれたのな?
まあ、これで言葉遣いについて話す機会もできたし、全く注目してなかった校則、ディテンションシステムについても分かってよかったです。
一応学校には、学校の措置は全面支持しますが…英語第二ヶ国語で昨年渡英したばかりで、不適切な言葉遣いについてきちんと理解できていなかったようです。一つご留意を…と息子のフォローもしておきました![]()
まだまだ落ち付けない、セカンダリー生活です![]()
写真ないので、今日のサッカーの試合。久々に寒くて雨で泥。この季節が始まるのか〜![]()

