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2日に名古屋へレッスンへ。今回初レッスン。これまで、通信で本とDVDをみて自分で練習をしていただけなので、聞きたいことがいっぱい。いろいろ聞きたいことをメモして準備したけど、何より一番聞きたかったことは・・・
「これであってるの?」
ってこと
通信学習の最大の弱点。練習をしていても正解がわからないんよね
これまで覚えたトコ全て「これであってるのか?」ってモヤッと感いっぱいで今回のレッスンに望みました。
レッスンはマンツーマンで一時間。とりあえず、先生相手に自分が覚えてるとこまで一通りやってみることに。だいたい普段どうりの出来で終了し、その後指導をしてもらった。全体的にまとめると3つ大きな指摘。
1つ目は姿勢。サムは普段から超 猫背
やる前に自分でも気をつけなければと思っていたのに、完全にわすれていた
むしろ夢中でやってていつもより余計に曲がってたかも、これはサムにとって永遠の課題だなあ。
2つ目は、全体的にメリハリがない。サムのはメリメリって感じ。先生に手本でやってもらったら、自分のが、いかに上っ面をペタペタ、チョコチョコってやっているだけかがよくわかった。
3つ目は、サムは押し手だけで無理やり押してる。むしろ支え手、引き手主導で。支え手がしっかり固定
できてちゃんと引き手ができればサムみたいに力任せに押してをグイグイする必要がない。
他にも、一つ一つ最初から丁寧に指導してもらった。これまで一人でやってきたのは結局、何一つちゃんとできてなかったなあって感じだった。教わるところがいっぱいで一時間なんてあっという間に過ぎてしまった。1日ガッツリ教わりたいくらいだったなあ。
レッスン終了後はせっかく名古屋まできたし、ちょっとブラブラする予定だったけど、忘れないうちにとサッサと帰りの電車に乗り、メモをとってたら、乗り物酔いしてしまった・・
とにかく収穫たっぷりのレッスンだった
先生の教え方が上手で、教わりながらやっているときは、「もうマスターするのは時間の問題かも?って気分になってしまった。家に帰って自分一人でやってみたらやっぱり勘違いだったけど![]()
サムのブログに訪問してくださった方で、リフレクソロジー?リフレクソロジスト?って方の為に、簡単に解説を入れておきます。
簡単に言いますと・・・足裏の裏のマッサージみたいなのがリフレクソロジーってヤツ で、サムはそれを行なうリフレクソロジストを目指しているのです。
一応、下にもうちょっと解説をいれておきますが、とりあえず ↑ ↑ だけ読んでもらえたら十分です。
- リフレクソロジー(reflexology)とは - 「反射」という意味のreflexに「学問」を表すlogyをつけて「反射区療法」のこと。日本では主に足の裏のマッサージを指して言う場合が多いようです。医療行為ではなく、民間療法のひとつです。(この区別が大事みたいです) |
- 反射区とは -
各器官や内臓につながるといわれる末梢神経の集中個所のことです。反射区は体の特定の部分と密接に関わっているとされ、ここを刺激することで直接手で触れることが出来ない各器官や内臓や全身に間接的に働きかける作用があると考えられています。つまりツボのことかい?って思われる方もいると思いますが、その違いはツボが点、反射区は面って感じです。
「足の裏にある反射区は、人体と一致している」といわれ、ちょうど体を半分に割ったものが左右の足の反射区になっているというイメージです。反射区は他にも顔や手、耳にもあるのですが、一番効果が現れやすいのはやはり足の裏みたいです。不調の箇所は固くなっています。
サムの現在の夢(目標)を達成するまでやってきたことと、これからの予定、進行具合をここでまとめます。
○通信講座を開始(H21.12月24日申し込み)
・講座の全レッスン1~14までを本、DVDで覚える![]()
(技術はともかく、反射区の位置、名称、施術方法順番を覚える)
・週一回スクールでマンツーマンの指導を受け練習![]()
↓ ←
現在ココ
(4月4日時点、 レッスン10まで学習。4月2日に初のマンツーマン指導 を受けた。)
↓
○修了テスト
・5月19日実施。まる1日指導を受けた後、実技と筆記試験があるらしい。申し込み済み![]()
↓
↓
○修了証ゲット![]()
・めでたく合格し、修了証をもらったらココにアップするのだ
↓
○就活 (現在リサーチ中)
・理想は三重県内で自宅(伊勢市)からなるべく近いところだけど、なんなら名古屋でも行きます。
・あとは教育制度がしっかりしていること。
・給料
は雇ってもらえて、働きながら教えてもらえるなら贅沢言いません。
↓
↓
○(祝)就職![]()
・おめでとう
ココまできたらとりあえず「リフレクソロジスト」と名乗っていいよね?
↓
↓
○技術、接客、経営等、働きながら学びまくる![]()
・本物のリフレクソロジストへ。(期間は想像つかないけど、2、3年くらい
)
↓
↓
↓
○独立へ向けて
・腕に本当の自信がついたら、準備。場所も探さなきゃ。
↓
↓
○
独立!!(最終野望)![]()
・おめでとう![]()
本当に細々とでいいからやりたいなあ
サムがリフレクソロジストを目指すようになったきっかけを。
サムは以前工場で働いていましたが、コレがなかなかの重労働で早朝から夜遅くまで残業三昧。たまの休みは疲れ果てて家でダウンって感じでした。職場は全く活気がなく、同僚と同じくサムもきっと死んだ魚の目をしてたでしょう![]()
こんな日々を今後も続けていくのかなあ、こんな人生で終わっていくのかなあ![]()
って日々でした。
で、去年の12月。誕生日に彼女と旅行へ行き、その宿泊先のホテルでのこと。部屋でくつろいでいたら、案内をみていた彼女が「リフレクソロジーをやりたい、今、サービスタイムで安いらしいよ」と言ってきたのです。
サムは「りふ?なにそれ?」って感じでした。サムはこれまで、リフレサロンやマッサージなどへ行った経験もなく、お金払って何でそんなもんをやるの?もったいない、って考えの人でした。
普段なら即お断りっだったのですが、その時は日頃の激務で足腰を痛めていたこともあって(特に足が)じゃあやってみるかってことになったのです。
で、実際にリフレクソロジーをやってみたら・・・
あらっ、すっごく良いではないか!!
となったのです。やってもらっている足はもちろん、その場の雰囲気、スタッフとの会話、すべてを含めて気持ちがよくて、もの凄く癒されたのです
サムにとってかなりの衝撃でした。
で、旅行の帰りも彼女とその話。あれはよかった、と話しているうちに、いつの間にか、あれサムにもできないかな?サムもリフレクソロジストになって働けないかなあ?っということになったのです。そしてその話をしている自分がワクワクしていて、体内からエネルギーみたいなのが湧いてきた感じがしているのに気が付きました。
ここ数年、味わったことのないすっかり忘れていたこんな感覚、コレはやるしかない、死んだ魚の目と決別する最後のチャンスかもしれないと思い、リフレクソロジストになることを決意したのです。(正直、これで今の会社辞めれる、嬉しいという気持ちもかなりありました)
すっかりスイッチが入ったサムは、旅行の帰宅途中に早速、本屋へ寄り、資格をとるためのスクールを調べすぐに資料請求をしました。で、年末に名古屋のスクールに入校し、勤めていた会社へ退職することを伝えました。(3月に退社しました、ってわけで、サムは現在34歳のニートなのです)
と、いうのがリフレクソロジーとの出会い、リフレクソロジストを目指すきっかけです。うーん、34歳にして我ながらなかなか無茶したなあと思うけど、もう後戻りはできない。絶対にリフレクソロジストになってやるのだ![]()
