昨日レッスンに行き、そのレッスン中に握力の話になった。
全然力がない女性でも正しい技術があればしっかりと刺激することができる。でも、握力は強いに越したことはないよねー、って話だった。
サムはヘタクソなので、全く力を伝えることができてない状態。さらに握力も男性にしては弱すぎ・・・![]()
サムは左利きですが、右腕は女性と腕相撲してもほぼ負けます・・・![]()
先生(女性)にサムの足で心臓の反射区を押してもらったが、サムの数倍力強い。っと、いいますか、台湾式ってこんなに強くやるのねーってくらい痛かった
でも、しっかりと反射区を捉えているからだろう、めちゃくちゃ痛いのに嫌じゃない。いや、痛いのよ、めっちゃ痛いのよ、でも嫌じゃない、むしろすごい心地よい。これが「痛キモチー」ってやつなのかな。
これまで「めっちゃ痛いっー!!」ってのが10だとすると7か8くらいの強さでやるのが「痛キモチー」なのかなって勝手に思っていたけど、10なんだけど、嫌じゃなく、効いてるねーってのが「痛キモチー」なんだろうなあって思った。
いやあ、先生の技術かなり高度なんだろうねえって実感したレッスンだった。
って、わけで技術アップと同時に握力アップもやっていこうと思い、とりあえず腕立て伏せと湯船の中で手をグー、パー、グー、パーやって鍛え始めた![]()