最近数年前の手帳を見返していました。
すると、自分がどんな仕事に転職したいのか、
書いていたんですね。
すっかり忘れていました笑
読み返すと、今している仕事とだいたい合ってるんですね。
びっくりしました。![]()
全部ではないですが、当時書いていた希望、
すなわち、ポジション、年収、業務内容
とあう仕事に転職できたことになります。
転職活動をしていると、
なぜこのポジションに応募したのか?
希望年収は?
必ず聞かれます。
何となく考えていることをその場で、
割とアドリブで答えていました。
ですが、どんな仕事に転職したいのか?
明確にしておくのがいいなと思ったのです。
当たり前のことなんですけどね。
それで、手帳に、
なぜ転職したいのか?
どんな仕事に転職したいのか?
正直に書いてみたわけです。
書かない目標は目標ではない。
と聞いたことがあります。
目標は書くべき、ということですね。
書いたことがすべて叶う、とは言いません。
司法試験に絶対合格! と何度書いたことか。
以前にも書きましたが、結果は出なかったですから。
それでも、書くことは希望や目標に向かって進む上で大切だと思うのです。
書くとパワーが湧いてきます。![]()
「7つの習慣」でいう知的創造をしていることになります。その後の物的創造をしやすくなります。
科学的根拠はないですが、意識的か無意識的か、書いたことに向けて進んでいけるのだと思います。
手帳を見返して、書くことの力を再認識した次第です。![]()