今年のゴールデンウィーク、
半分は仕事、
っていうか、
旦那さんの仕事の手伝い

でも、楽しかったからいいのです

そう、
旦那さんといると
楽しいからいいや、
と思うことがたくさん♪
子供が生まれる前も生まれてからも
夫婦の関係は良好です。
そんな私たち夫婦、
元々優しかった旦那さんが最近、
「さらに」優しくなりました

なんでか?
っていうと、
多分、
私が変わったから。
もっと言うと、
私のコミュニケーションが変わったから。
元々ずーっと優しい旦那さん。
でも、さらに優しくなったと感じたのは、
例えば、
私がしてほしい家事を
言わなくてもやってくれる姿勢だったり、
私が寝たい時子どもをあやしてくれたり、
私が好きなお菓子を買ってきてくれたり、
私が○○してほしいな…って思ったことを言わなくてもやってくれる、
そのようなところ。
これ、コミュニケーションでだいぶ変わりました。
極端な例ですが、
「洗濯物やっておいて」
だと、洗濯物の何をやればいいかわからないですよね

でも、こういうフワッとした言い方を私たちってやりがちです。
ただ、
「干してある洗濯物取り込んでおいて」
「取り込んだ洗濯物畳んでおいて」
「畳んだ洗濯物を収納場所にしまっておいて」
って具体的に言われると
具体的に何をすればいいか明確になり、
私がやってほしいことが現実になります

これ全部を伝えてもいいんです。
旦那さんが「全部は大変」って言ったら
できるものを選んで貰えばいいだけ。
コミュニケーションを細かく行うことで
私が話したことが細かく伝わり
なってほしい現実にまで行き着くわけです。
ここで、
「なんでここまでやっておいてくれないの

」
という思考はNGです!
「ここまで」を提示しなかった自分が原因で起きてる現実ですからね

目の前の事象は
だいたい自分が発端になってることが多いので、
なんで目の前の現象が起きてるか?
細かく振り返ってみると
改善点が見えるのではないかな?と思います。
コミュニケーションを学び始めて
私はこのような思考に変わりました
夫婦関係や人間関係で悩んでる方は
一度自分はなんて言って人に伝えているか?ってところを考えると
コミュニケーションエラーがなくなるのではないのでしょうか。
私がコミュニケーションを学ばせてもらっているのは、
成田風架さん
黒井せいこさん
このお二人との出会いが本当に大きいです。
このお二人から学ばせてもらってることは本当にたくさん。
コミュニケーションの概念を180度ひっくり返してもらいました。
今度、このお二人が
「コミュニケーション」について、
おいしいうなぎを食べながら学べる場所があるそうです♪
コミュニケーション、
私は苦手意識があり、
でも、旦那さんは優しいからなんでも受け止めてくれて、
それに甘えて言いたいこと言ってたけど、
色んな視点からモノを見て、
コミュニケーションというものを学んだとき、
目の前の世界が変わって行きました。
旦那さんが「さらに」優しくなったのは
元々優しい旦那さんの優しさにもっともっと気づくようになって、
私がもっともっと「優しいね」と伝えるようになったから。
この学びの機会、
ぜひお勧めしたいです。