こんにちは、
ひなたぼっこの椅子、整理収納アドバイザーのばさきまりこです。
先日、うちの娘2歳9カ月。
保育園で「お姉さんパンツデビュー」しました
うちの娘は
生後3カ月から布おむつ、
生後4カ月からおむつなし育児をやってきました。
この2年半を過ごしてきて、
そろそろおむつを卒業する時が近づいてきたなって思ったので、
「おむつが外れる」ということについて今日は書きたいと思います。
■物理的におむつが外れるのとは違うと思う。
2年半のおむつなし育児生活を経て、
今の娘を見ていて思うのは、
排泄のコントロールを自分の頭で考えている、
ということ。
大人が気にかけて
「トイレ行こうか?」
と声をかけても、
出ないときは
「行かない」
と言って絶対に行こうとしません。
そして漏らすこともありません。
行きたくなったら自分から
「トイレ行く」
と言うことができます。
娘は0歳のころから
布おむつが濡れる経験、
濡れたら交換してくれる経験、
排泄しそうな時におまるに移動する経験、
おまるで排泄する経験、
おむつの外で排泄する経験、
などなど、
排泄に関するいろんな経験をしています。
物理的におむつを外れる、というよりは
自分でコントロールできてるからおむつが必要なくなってきた、
こういう感覚があるのです。
■突然やってきた「事前報告」
おむつなし育児をやっている子のなかでは
娘の排泄の自立はゆっくり目です。
1歳前におむつが外れる子もいるし、2歳前には事前報告ができるようになる子もいます。
うちの娘は1歳2カ月で一人で歩行できるようになってから、
排泄の優先順位が一気に下がり、
布おむつに排泄してても何も言わない、という日々が続きました
おそらくこれが1年くらい続きましたね…
昨年8月に保育園に入園してから少しずつ「トイレ」を意識するようになってきて、
本当に突然、今年の3月の初めごろから「事前報告」をするようになりました。
上のクラスのお兄さんお姉さんが卒園するのを感じ取っているのか?
どんどん成長してきたからか?
トイレでする方が効率的だと感じているからか?
その日は突然やってきました。
■私の思う「おむつが外れる」ということ
私はおむつなし育児アドバイザーなので、
「おむつ外し」と「おむつ外れ」という言葉の違いについて考えて娘と接してきました。
おむつ外しは「トイレトレーニング」に近いと思います。
物理的におむつを外すこと、おむつでしていた排泄をトイレでするように訓練することでおむつを外す。
おむつ外れは「おむつが必要なくなった」という状態。
排泄が自立し、自分で排泄したときに排泄する場所に行き排泄することができるようになったから必要ない、という状態。
おむつなし育児をしている人は、この考え方の人が多いような気がします。
娘との2年半の排泄ライフの振り返りをしてみました。
おむつなし育児や布おむつ育児は
おもちゃで遊ぶ、とかそういう感覚に近いところがある。
子どもとの関わりの手段。
だから
「布おむつやってて、お母さん偉いね!」
ではありません。
みんな子どもとどういう関わり方をするか?
その一つの選択です。
子どもとの関わりを一つ増やす。
ただそれだけでいい。
早くおむつ外れるかな?
おまるで自分からしてくれないかな?
私も色んなこと望んでしまった。
でも、娘の排泄を通した関わり合いの時間は
娘のかわいさを倍増させ、
娘とじっくり向き合う大事なものだった。
今も一生懸命トイレに座る娘を見て
愛おしいと思う。
一人でできることが増えていく。
今はまだ「ママ!」って呼んでくれるけど
そのうち気づいたら一人でしている、ということもたくさん起きるんだろう。
布おむつもおむつなし育児も
温かい思い出になるんだな。
必死にやってたから「思い出」になるなんて思わなかったけど、
そういう時期に来てしまいました。
「おむつが外れる」
これはまた一つ娘が大人に近づくステップ。
愛おしい出来事ですね。
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「みんな、だれかの太陽だから」
太陽のようにイキイキと輝き、周りを照らす人を一人でも多く♪
ひなたぼっこの椅子 主宰
整理収納アドバイザー ばさきまりこ
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