シリーズ:英語で自己啓発 no.491




あなたは英語がお好きですか?




英語で自己啓発。

英文自己啓発書を原著で読む。




今日から、これです。


マインドフルネスの草分け的存在、

Thich Nhat Khan (ティク・ナット・ハン) 師の著作、

"How to Walk" (Kindle Edition) から引用。


※Thich Nhat Hanh(ティク・ナット・ハン) 
(1926年10月11日 ~ )
ベトナム出身の禅僧・平和・人権運動家・学者・詩人。

ダライ・ラマ14世と並んで、
20世紀から平和活動に従事する
代表的な仏教者であり、行動する仏教
または社会参画仏教(Engaged Buddhism)
の命名者でもある。
アメリカとフランスを中心に、
仏教及びマインドフルネスの普及活動を行なっている。


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【原文】

- WHY WALK ? -


... There's no use 

in doing walking meditation 

if you're not going to 

enjoy every step you make ...


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【日本語訳】

- なぜ歩くの? -


... そんなの価値はありません。

もし、ウォーキング・メディテーション(歩行禅)を

するにあたって、

一歩一歩を楽しむ気が無いなら、やる価値は無いです ...


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【解説】

じつに平易な英語です。

中学生英語です。

じつにわかりやすい。

それでいて、じつに重要なメッセージが含まれています。

一歩一歩を意識しながら歩きましょう。

一歩一歩丁寧に歩きましょう。

内科医の長尾和宏氏も書いてます、

「病気の9割は歩くだけで治る!」

「歩行が人生を変える!」と。

騙されたと思って、歩きましょう。

歩きましょう。歩きましょう。

日々たくさん歩きましょう。


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今回は以上です。



日本語訳は、わたくし曽根のオリジナル。




同時通訳ふうに、

英文の頭から読み下していくような形で訳した。




学校のテストだったら、

バッテンをもらうような訳し方かもしれないが、

そのへんはご容赦あれ。




また、直訳を避け、意訳、"超訳" して、

読みやすさ、わかりやすさを優先した。




自己啓発系の英語本(いわゆる、self-help book)は、

おおむね、日常的な平易な英語で書かれているので、

読みやすく、

実際に使える表現が豊富です。




自己啓発と英語の学習が同時にできる。

英語で自己啓発。一石二鳥。




あなたも英語で自己啓発してみませんか。

読んでくれてありがとう。

語学学習って、楽しいよね~

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