シリーズ:英語で自己啓発 no.340



あなたは英語がお好きですか?




英語で自己啓発。





英文自己啓発書を原著で読む。




今日も、これ。



自己啓発界の巨匠、

Napoleon Hillのもうひとつの代表作、

"The Master Key to Riches"  

(Kindle Edition) から引用。


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【原文】

... His system was unorthodox. 

It was new, 

therefore it was subject to suspicion and doubt ...


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【日本語訳】

... 彼(サミュエル・モールス)が編み出した(通信)システムは、

型破りのものだった。つまり斬新だったのだ。

であるがゆえに、疑念と疑問の標的となった ...


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【解説】

モールスが電信機のが、1836年ごろの話。

当時に比べたら、

いまの時代は人類も精神的に進歩しましたようですね。

通信機器に関しては、

どんどん新しいものを受け入れる機運があります。


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今回は以上。




日本語訳は、わたくし曽根のオリジナル。






同時通訳ふうに、

英文の頭から読み下していくような形で訳した。





学校のテストだったら、

バッテンをもらうような訳し方かもしれないが、

そのへんはご容赦あれ。




また、直訳を避け、意訳、"超訳" して、

読みやすさ、わかりやすさを優先した。




自己啓発系の英語本(いわゆる、self-help book)は、

おおむね口語英語で書かれているので、

読みやすく、

実際に使える表現が豊富です。




自己啓発と英語の学習が同時にできる。




英語で自己啓発。一石二鳥。




あなたも英語で自己啓発してみませんか。




読んでくれてありがとう。




語学学習って、楽しいよね~

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