シリーズ:英語で自己啓発118




あなたは英語がお好きですか?





それとも苦手ですか?




苦手なら、なおさらチャレンジしません?





カリスママーケッター、


神田昌典氏がこんなことを言ってます。





「英語が苦手な人こそ洋書を読んでほしい!」と。



《神田昌典著『人もお金も動き出す!都合のいい読書術[新書版]
バカになるほど、本を読め!』(PHPビジネス新書) 》





また、脳科学者の茂木健一郎氏がこういうことを書いてます。




"... たとえば「英語の本を読む」という決断をしたとします。




英語の本を読むという決断をする「支配する私」が

 


前頭前野にいるわけです。




英語の本を読むのはなかなか大変です。 





初学者にとって、英語は苦しく、辞書を引くのは面倒です。
  




しかし「支配する私」の決断を実行すると、

 


英語力が鍛錬されます。 




英語の本を読み続けていくと、




徐々に脳の英語の処理に関わる回路が鍛えられ、




日本語とは異なる文化に出合うことから、




日本語と英語の文脈を比較する回路も成長します。 




結果として、英語力が伸びる ..."




《茂木 健一郎著『続ける脳-最新科学でわかった!必ず結果を出

方法』(SB新書)》



いかがでしょうか?




前置きが長くなりましたが、




さて、英語で自己啓発。




英文自己啓発書を原著で読む。





今回も、これ。





Napoleon Hill の代表作






motivational literature の古典、






self-help book の金字塔、




"Think and Grow Rich"  






(Start Publishing LLC. Kindle 版. p14) から引用。




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【原文】


Awake, arise, and assert yourself, 

you dreamers of the world.



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【日本語訳】


世の夢想家たちよ、

目覚めよ、立ち上がれ、

そして、汝自身を主張せよ。


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【解説】


いまどき、こんなクサイ発言をしてもウケないかも。

でも、心に響く人には響くかも。

文脈の中で読んでいけば、

心に響くかも。



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今回は以上。





日本語訳は、わたくし曽根のオリジナル。





同時通訳ふうに、



英文の頭から読み下していくような形で訳した。





学校のテストだったら、





バッテンをもらうような訳し方かもしれないが、





そのへんはご容赦あれ。





また、直訳を避け、意訳、"超訳" して、




読みやすさ、わかりやすさを優先した。





自己啓発系の英語本(いわゆる、self-help book)は、




おおむね口語英語で書かれているので、



読みやすく、

英語ネイティブ相手に使える表現が多い。



自己啓発と英語の学習が同時にできる自己啓発の英語。




英語で自己啓発。一石二鳥。





あなたも英語で自己啓発してみませんか。



読んでくれてありがとう。



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