シリーズ:英語で自己啓発110




あなたは英語がお好きですか?










それとも苦手ですか?





苦手なら、なおさらチャレンジしません?






カリスママーケッター、


神田昌典氏がこんなことを言ってます。





「英語が苦手な人こそ洋書を読んでほしい!」と。



《神田昌典著『人もお金も動き出す!都合のいい読書術[新書版]
バカになるほど、本を読め!』(PHPビジネス新書) 》






また、脳科学者の茂木健一郎氏がこういうことを書いてます。



"... たとえば「英語の本を読む」という決断をしたとします。


英語の本を読むという決断をする「支配する私」が 


前頭前野にいるわけです。


英語の本を読むのはなかなか大変です。 


初学者にとって、英語は苦しく、辞書を引くのは面倒です。
  


しかし「支配する私」の決断を実行すると、

 
英語力が鍛錬されます。 


英語の本を読み続けていくと、


徐々に脳の英語の処理に関わる回路が鍛えられ、


日本語とは異なる文化に出合うことから、


日本語と英語の文脈を比較する回路も成長します。 


結果として、英語力が伸びる ..."




《茂木 健一郎著『続ける脳-最新科学でわかった!必ず結果を出す
方法』(SB新書)》






また、茂木氏はこうもおっしゃってます。


"公用語として多くの国の人が英語を話しています。


それぞれの国はそれぞれに文化を持っていて


まったく違うけれど、英語という土壌で、


それを持ち寄って、


世界中のアイデアが共有される。 



いちばん厳しくも豊かな現場がそこにあるのです。



だから、英語で読めたら英語で、


英語が読めないならば翻訳書で、


「世界のレベル」を学ぶことをおすすめします。"




"海外の本を読むことも、


「知性」のためには、格好のトレーニングになります。



翻訳書は、舞台も外国ですし、


表現がまどろっこしくて読みづらいと言って、


避けている人も多いようです。



しかし、ぼくは海外の翻訳書を読むこと


(いずれは原書で読むことを目指しましょう!)


を強くおすすめします。"




《茂木 健一郎著『頭は「本の読み方」で磨かれる』Kindle 版》






いかがでしょうか?




前置きが長くなりましたが、





さて、英語で自己啓発。





英文自己啓発書を原著で読む。





今回も、これ。






Napoleon Hill の代表作






motivational literature の古典、








self-help book の金字塔、





"Think and Grow Rich"  








(Start Publishing LLC. Kindle 版. p14) から引用。







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【原文】




Let us not forget, 

Columbus dreamed of an Unknown world, 

staked his life on the existence 

of such a world, and discovered it!





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【日本語訳】




忘れてはなりません。

そのような時代にあって、

コロンブスは未知の世界を夢見て、

自らの命を賭けた。

そして、発見しました!




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【解説】




ナポレオン・ヒルに指摘されるまでもなく、

個人の成長と

人生のマンネリ化の防止いう観点では、

開拓者精神は必要でしょう。






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今回は以上。





日本語訳は、わたくし曽根のオリジナル。






同時通訳ふうに、



英文の頭から読み下していくような形で訳した。





学校のテストだったら、






バッテンをもらうような訳し方かもしれないが、






そのへんはご容赦あれ。







また、直訳を避け、意訳、"超訳" して、




読みやすさ、わかりやすさを優先した。






自己啓発系の英語本(いわゆる、self-help book)は、




おおむね口語英語で書かれているので、



読みやすく、

英語ネイティブ相手に使える表現が多い。



自己啓発と英語の学習が同時にできる自己啓発の英語。




英語で自己啓発。一石二鳥。






あなたも英語で自己啓発してみませんか。



読んでくれてありがとう。





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