シリーズ:英語で自己啓発66



今回も、これ。



Napoleon Hill の代表作




motivational literature の古典、




self-help book の金字塔、




"Think and Grow Rich"  


(Start Publishing LLC. Kindle 版. p12) から引用。



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【原文】

A few years later, 

Edwin C. Barnes again stood before Edison

in the same office 

where he first met the inventor. 

This time his desire had been translated into reality. 

He was in business with Edison. 

The dominating dream of his life had become a reality. 

Today, people who know Barnes envy him, 

because of the “break” life yielded him. 

They see him in the days of his triumph, 

without taking the trouble 

to investigate the cause of his success.


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【日本語訳】


数年後、

エドウィン・バーンズは、

再びエディソンの前に立っていた。

同じ事務所だ。

彼が初めてこの発明王に会った場所だ。

あれから数年で彼の夢は現実になっていた。

偉大なる発明王エジソンと仕事をしていた。

彼の人生最大の目標は現実となっていた。

今日、バーンズを知る者は彼を羨む。

彼の不遇な時代を知るだけに。

しかし、彼の勝利の姿を見て羨むことはあっても、

彼の成功の秘訣を究明することはなかった。


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【解説】

嫉妬はいけないね。

なぜなら、

潜在意識の世界では、

以下のような等式が成立するからだ。

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他人の成功や幸福を嫉妬する

=他人の成功や幸福を否定する

=成功することや幸福になること自体を否定する

=自分の成功や幸福をも否定する

=自分自身に成功や幸福が訪れない


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潜在意識は自他を区別しません。

潜在意識って恐ろしいですね。

なので、

成功したければ、

他人の成功や幸福も喜びましょう。

讃えましょう。

他人の成功や幸福の秘訣を研究しましょう。


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今回は以上。




日本語訳は、わたくし曽根のオリジナル。




同時通訳ふうに、



英文の頭から読み下していくような形で訳した。





学校のテストだったら、




バッテンをもらうような訳し方かもしれないが、




そのへんはご容赦あれ。





また、直訳を避け、意訳、"超訳" して、




読みやすさ、わかりやすさを優先した。




自己啓発系の英語本(いわゆる、self-help book)は、




おおむね口語英語で書かれているので、



読みやすく、

 



英語ネイティブ相手に使える表現が多い。



自己啓発と英語の学習が同時にできる自己啓発の英語。




英語で自己啓発。一石二鳥。




あなたも英語で自己啓発してみませんか。



読んでくれてありがとう。



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