(*基本的に出典は明記しませんが、あしからず)
"You have the ability to create and achieve almost anything."
- Lou Tice
「あなたには、ほとんど何でも生み出し、
それを達成する能力があります」
-ルー・タイス
世界60カ国、21言語で、延べ3300万人が学んだ
ルー・タイスの教育プログラム 「TPIE」
(タイス・プリンシパルズ・イン・エクセレンス)
NASA、国防総省など米連邦政府機関が公式に採用し、
フォーチュン500社の62%が導入している。
その影響力たるや計り知れない
コーチングの巨匠 ルー・タイス。
なぜ、これほどまでに影響力を持てたのか。
その代表的著作を通じて、その世界的影響力と
健康的で建設的なメンタルのあり方を考えます。
以下は、ルー・タイス著
「アファメーション」(原題:Smart Talk)
(フォレスト出版)からの引用です。
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第9章 目標の書き出しとアファメーション
(中略)
2.目標を書き出す
なぜアファメーションという形で
目標を書き出すことが必要なのでしょう?
第一に、目標を忘れないためです。
第二に、目標を偶然や幸運の領域から切り離すためです。
受身的に望んだり、期待したり、変わるふりをして、
実際には状況任せにしたりするのではなく、
文字という形で目標を宣言し、肯定することで、
自分にとって、そうあるべき状況を
意図的に変えようとする気持ちが生まれます。
第三に、文字にすることで、必死に努力したり、
痛みに耐えたりするストレス無しで、
容易かつ安全に目標を達成することができるからです。
目標を文字を表すと、
結果のイメージが鮮明にアタマに描かれます。
そのイメージは、それが喚起する感情とともに、
それがすでに達成されたことであるかのように
目標を潜在意識に刷り込みます。
潜在意識には、"本物" と "鮮明なイメージ" の違いがわかりません。
たとえば、家を建てるという目標を立てたとしましょう。
場所と基本的な間取りを決めたら、
アタマの中で最終結果、
すなわち完成した家のイメージを視覚化します。
それを何度も繰り返すと、
新しい家の鮮明なイメージが
期待感とともに潜在意識に刷り込まれ、
玄関から家の中に入れそうなくらいリアルな映像になります。
あなたは、その家で暮らす喜びを想像し、
「この新しい家に引っ越すのが待ちきれない」
と思うことでしょう。
その時点では、まだ内なるイメージを変えただけなのに、
すでに引っ越したような気分になります。
そして、実際には、
まだ新しい家を手にしていないと認識したとき、
それを建てるために、
必要なエネルギーとモチベーションが生み出されます。
ところで、このプロセスには、
感情 ... 「待ちきれない」という期待 ...
が不可欠です。
期待感がなければ、
目標は決して実現することのない
中途半端な結果で終わります。
目標を文字に表し、鮮明なイメージにすることが、
目標達成へのプロセスを始動させます。
ただ単純に望むこと、期待すること、変えるふりをすることは、
妖精が現れて、
あなたを王子か王女に変えてくれるのを待つようなものです。
妖精などやってきません。
あなたの望む変化もやってきません。
あなたが意識的に目標を書き出し、とことん追求しないかぎり ...
(後略)
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以上が本書からの引用です。
ルー・タイスは言います。
「創造的潜在意識の有効な使い方がわかると、
目標を設定し、自分の将来を自分で引き受け、
自己でコントロールし、機会を創出し、問題を解決し、
より良い決断を下すことに役立てることができます。」
また、ルー・タイスはこうも言います。
「何を達成するかは、ほとんどの場合、
何を信じるかによって決まります」
「信じることを変えれば、結果がついてくるのです」
「信じることを変えれば、
人生をどう生きるかを変えることができます」
「あなたが想像することは、現実世界で実現できる」
「自分にとって何が最善かを考えましょう」
「すべての『しなければならない』の状況を放り投げて、
自分のほうに向かってくる大きな力の波を感じてください」
と。
環境や状況に翻弄される人生にサヨナラしましょう。
まずは、本当にやりたいことを見つけましょう。
人生最大の目標を明確にしましょう。
そうすれば、ご自分の人生の支配者になれます。
そして、人生のマンネリ化を避けるべく、
ご自分の無限の潜在能力を信じて、
現状の問題を超越していきましょう。
読んでくれて、ありがとう。
ひとりでも多くのかたが苦痛の人生から抜け出し、
至福の人生を歩むことができますように。
